皆様、こんばんは!!!!

わたくし、最近まで『ファイアーエムブレム エンゲージ』に鬼ほどハマっておりまして、つい先日、ラスボスを倒して全クリを果たしました!!🎉
いやぁ、本当に楽しかった!!世間の評判通りストーリーは少し薄めだったんだけど、とにかくキャラクター性と戦闘・育成システムが超一級品すぎて、本当に良い作品に巡り会えたなって思いました!
そして、この作品には30人以上のユニットキャラが登場する。30人全員が魅力的だから、各々にファンがいてもおかしくないくらいなのだが、パーティ編成できるキャラは多くても14人(?)くらいなので、全員を使い回すことは中々難しい。
更に、今作では兵種やスキルなどを自由にカスタマイズできるため、プレイヤーによってパーティ編成が大きく異なるのがこの作品の特徴であり魅力だろう。
てことで今回は、筆者がメインで使っていたキャラクターを、理由・強み・弱みの3点を含めて紹介していこうと思う!
筆者が愛用していたユニットキャラ14選
リュール

主人公である彼(彼女)は全バトルで外せない必須キャラなので、予期せぬバグが起きない限りは強制的に常備スタメン。
ただ、その分強い!というか使い勝手が良い!!ネットに意見が散らばっているように「終盤は火力不足になりやすい」のは確か。
ただ、周囲にいる仲間の強さを底上げする固有スキル『神竜の結束』がとにかく強くて、フランと組み合わせれば育っていない弱いキャラを育成しやすくなる。
- 強み
- 主人公ユニットだけあって序盤(序章)から仲間になり、長い育成期間を活かせるのが最大の利点。成長率も総じて高水準で、特に速さと守備がバランス良く伸びるため、回避や耐久面で安定した活躍が期待できる。
- ドラゴン属性ゆえ全紋章士の恩恵を最大限受けられる点も見逃せない。
- 弱み
- 攻撃面の伸びは平凡で、力の成長率が30%程度とアタッカーとしては火力不足になりがち。魔力もほぼ伸びないため魔法攻撃には不向き。
- また専用クラスは序盤から終盤まで武器射程が1に限定されがちで(体術での遠距離攻撃も魔力低さで効果薄) 、攻撃面では専門職に見劣りする場面がある。とはいえ突出した弱点はなく、総合力で戦えるユニット。
アイビー

加入してから一度もスタメン落ちすることなく使い続けてた魔法アタッカー!
選出理由はもちろんおっぱい、、、、も一理あるが、やはりなんと言っても火力が高すぎる!その上、移動距離も6マスととにかく使いやすい!!
性格も、一見残忍でクールに見えるけどオバケが怖かったり、リュールが好きすぎるあまり照れてしまうなど、ギャップ萌えに惹かれてしまった笑
ちなみに約束の指輪は彼女に渡しました。今作の女性キャラはみーーーーーんな魅力的で可愛いから、一番を選べなかった…クロエ、セリーヌ、ゴルドマリー、ラピス、シトリニカ、パネトネなど。
- 強み
- 高い魔力と優秀な専用クラスが魅力の魔法アタッカー。 加入時から上級職のリンドブルム(飛行魔法兵種)で即戦力となり、魔道書と杖による攻撃・支援の両面で活躍できる。
- 魔道士としては守備成長も良く、多少の物理攻撃にも耐えられるタフさを持ち合わせている。飛行ユニットゆえ地形に左右されず機動力が高いのも長所。
- 弱み
- 技(命中)と幸運の成長率が低く、攻撃を外しやすい点や敵必殺への不安が付きまとう。特に幸運の低さからクリティカルをもらいやすい点には注意が必要。
- また飛行ユニットなので弓特効を受ける弱点もある。(大体ワンパンされる)魔力以外の成長は平凡で、速さもそこまで高くないため追撃を取りづらく、攻撃面では一撃に頼りがちな傾向。
ディアマンド

筆者のパーティでは唯一となる全バトル皆勤賞の男性キャラ。このキャラは単純に愛ゆえに使い続けて、結果的にめちゃくちゃ強くなったって感じ。
基本的に性格がマジで漢気あるし、芯があって父モリオン王を尊敬しつつも「ここは間違ってる」と自分の意思を持っていたり、父の仇であるはずのアイビーを一切攻めなかったり、副社長の鑑ですわ。
- 強み
- 高い初期ステータスとバランスの良い成長率を兼ね備えた前衛アタッカー。HP・速さ・守備が全体的に伸びやすく、前線で敵を受け止めつつ反撃する役割に適している。
- 専用上級職「スュクセサール」では技%発動で与えたダメージの半分を回復する強力なスキル『太陽』を持ち、継戦能力も優秀。個人スキルも自身から攻撃時に命中+15%と使い勝手が良く、安定した命中率で頼れる存在。
- 弱み
- 成長率の中で技(命中率やスキル発動に影響)の低さが際立ち、専用職でも「技の伸びはワースト1位」と言われるほど。そのため高難易度では命中補強やスキル発動率の底上げが課題になる。
- また幸運や魔防もあまり伸びず、魔法攻撃や敵必殺にはやや脆い面がある。とはいえ欠点らしい欠点は少なく、総合的に扱いやすい前衛ユニット。
パネトネ

見た目が独特すぎる女性キャラクター。ペチャパイなので選出理由は単純につぇぇから!!ただ、この超絶メンヘラっぽい見た目だけど性格は至って今風の普通の女の子で、そのギャップが良い🥺斧持ちってのもビジュアルに鬼マッチしててめちゃくちゃ好き。
最初から上位兵種のベルセルクだし、何故か成長率も高くてガンガン強くなっていくし、突破性能が高すぎるからマジで使いやすい。
- 強み
- 力の個人成長率45%(全ユニット中トップタイ)を誇るパワー型のアタッカー。加入時の力も25と非常に高く、育成を重ねれば驚異的な一撃火力を発揮できる。HP成長率も優秀で、初期兵種ベルセルクのまま育てるとHPが稀に一度に2上がるほど伸びやか。
- また体格(ビルド)初期値11・成長率15%と女性キャラでは群を抜いて高く、重い武器を振り回しても追撃を受けにくいのも大きな強み。個人スキル「戦の血」による必殺率+10補正もあり、キラー系武器と組み合わせて高確率必殺を狙える点も魅力。
- 弱み
- 速さの成長率が25%と低く、守備も伸び悩むため耐久面に不安がある。初期クラスでは重い斧で速さが落ち、元々の守備の低さもあいまって敵の反撃で大ダメージを受ける危険が高い。(加入直後は他ユニットで削ってトドメを刺す運用が無難 )。
- 幸運も平凡のため必殺被弾のリスクも抱える。また命中率も極端に高いわけではないため、攻撃が当たらないとせっかくの火力が活かせない場面もある。総じて「当たれば一撃必殺、しかし打たれ弱い」典型的なバーサーカー型ユニット。
セリーヌ

序盤に仲間になる魔道系美女。ペチャパイだけど可愛いので採用している、、、、ってのも一理あるが、実際は剣・魔道・杖を使えるという超ハイブリッド型なので使い勝手が良すぎてめちゃくちゃ良い。
FFで言うところの赤魔道士的な立ち位置。
性格も兄に対しては結構毒舌気味な所がお気に入り。ビジュアルは完全にヒロイン向けだが、メインストーリーにはあまり関わってこないのが悲しい。
- 強み
- 剣と魔法を使い分けられる魔法剣士タイプで、序盤(4章)から登場する万能ユニット。魔法で抵抗の低い敵を攻撃しつつ、魔防の高い相手には剣で斬りかかる、といった柔軟な立ち回りが可能。幸運と速さの成長率が高く、回避盾役としても優秀。
- 専用上級職「フロラージュ」は技%で力または魔力の半分を追加ダメージに変える強力なスキルを持ち、ハイブリッド成長を無駄にしない火力を発揮できる。さらに杖も扱えるため後方支援もこなし、運用の幅が広い点も強み。
- 弱み
- 最大の短所は体格の低さで、重い武器を装備すると極端に回避率が落ちてしまう。速さ自体は伸びても重さに負けがちなので、大振りな武器との相性が悪い。
- またHP・守備といった耐久ステータスが全体的に低く、前線に出過ぎると脆さが目立つ。魔力の成長率も25%止まりで魔法アタッカーとしては火力不足になる場面あり。器用貧乏にならないよう、得意の速さ・幸運を活かした回避運用やスキル発動に期待したいところ。
ヴェイル

性的な妄想を一切できない女性キャラ。とにかく魔法攻撃が強すぎて、グリから奪える『ノヴァ』を使えば大体ワンパン!!成長率もバカ高いから、終盤に加入しても最前線にすぐに追いつくポテンシャル持ち!
ちなみに支援会話がどれも良いんだけど、裏の顔がとんでもない悪事を働いていた側面があるから、少し可哀想な場面が多くて、仲間になってもオルテンシアからとんでもない罵声を浴びせられたりととにかく可哀想で見てられない場面も…🥲
ただ、彼女はそんな逆境に負けずに皆んなと仲良くなろうという姿勢を貫く姿が本当に良かった。
- 強み
- 物語終盤(22章)で加入する闇の王女で、高い魔力と固有クラス「邪竜ノ娘」による特殊な性能を持つ。
- 個人成長率の魔力45%は全ユニット中でもトップクラスで、一撃の魔法火力が非常に高い。専用クラスでは魔道書Sと短剣Bを扱え、物理相手には魔法、魔法相手には短剣でと多彩に攻撃できる。竜属性ユニットでもあるため、紋章士との組み合わせ次第で様々な戦術補助効果を得られる点も長所。
- 個人スキル「邪竜の救済」は隣接味方の被ダメージ-3と優秀で、後衛ユニットの耐久支援にも貢献する。
- 弱み
- 終盤加入ゆえ育成期間が短く、総合成長率もあまり高くない(総合255%と平均以下)。耐久力が低く、HP成長率40%・守備25%と打たれ弱い上に幸運も低めで敵必殺を受けるリスクがある。
- 速さも平凡なため追撃を取りにくく、攻撃面でも終盤の敵相手には一歩及ばない場面があります。
- 基本的には後衛に徹し、味方支援と高火力魔法で隙を突く運用が求められる。竜特効を受けてしまう性質も大きな弱点で、ドラゴンキラーなどを持つ敵には要警戒。
アンナ

シリーズお馴染みのキャラで、今回は幼女なのでシンプルに性能の良さで採用している。性格は「金、金、金!商売、商売、商売!」とうるさいんだけど、支援会話はどれも面白い(笑)
紋章士との絆会話もシリーズファンを「おっ?!」と喜ばせるようなものが多いとか。
とにかく資金繰りが大変な本作なんだけど、『一攫千金』で幸運の高さに応じて敵を倒した時に500Gが手に入るため、最も敵にとどめを刺させたユニットかな。
筆者は高い魔力を活かしたマージナイトに転職させたんだけど、魔道の素質を継承させなくちゃならんので結構めんどくさかったけど、パーティトップクラスの火力を獲得した。
- 強み
- シリーズおなじみ「幸運の女神」アンナだが、今作では魔法アタッカー適性が光るユニット。個人の魔力成長率50%は全キャラ中トップで、速さ・技も50%と非常に伸びが良く、育てれば一流の魔法アタッカーになる。
- 潜在的な総合成長率325%はモーヴに次ぐ全ユニット中2位という良成長枠で、手塩にかけて育成すればグングン能力が上昇する。
- 弱み
- 初期兵種は斧使いのアクスファイターだが、力の成長率がわずか15%しかなく物理アタッカーとしては伸び悩む。加えて守備成長率も20%程度と低いため打たれ弱く、加入時(外伝6章クリア後)直後はステータスも低いことから即戦力にはなりづらい。
- 魔法職にクラスチェンジしないまま育てると持ち味を実感しづらいユニットなので、物理前衛としては他キャラに比べ見劣りする。とはいえ魔法職に転向できれば一転して成長を発揮するポテンシャル枠であり、ノーマル難易度なら育成の余裕も持てるはず。
フラン

最序盤の貧乳キャラで、杖が使えるのでヒーラーとして全バトルで活躍してくれた。とにかくどこで使っても絶対に活躍してくれるポテンシャルを持ってる。
性格はただひたすらに良い子で、リュールへの強い信仰心は少し危険なニオイがするが、かなり可愛らしいキャラ。このキャラクター性でモンクっていうギャップも良き!
- 強み
- 2章で加入する初期ヒーラー兼拳士で、仲間になる時期が早いため育成の機会に恵まれている。速さ成長率が55%と全キャラ中トップクラスで、回避盾役として中盤以降も活躍可能。初期兵種モンクの補正もあって魔力・魔防もそれなりに伸びるため、魔法攻撃への耐久や対魔法壁役もこなせる。
- さらに固有スキル「緋い声援」により主人公リュールと隣接すると双方の回避+10というサポート効果を発揮でき、チェインガード(気功)や回復杖と合わせて味方支援に長ける。総じてサポートに徹しつつ自衛力もあるユニット。
- 弱み
- 総合成長率は280%とやや低めで、即戦力に育て上げるには時間が掛かる。特に守備が全く伸びず打たれ弱いため、前線に出す場合は被弾しない立ち回りが求められる。
- 攻撃面も武器威力に乏しい体術がメインで火力不足になりがち。HPも平均的なので過信は禁物。基本的には後衛支援役に徹し、敵に狙われにくい位置からチェインガードや回復で味方を支える立ち位置が無難。
ゴルドマリー

本作屈指の巨乳キャラ。もしかしたらNo. 1もありえるかも?!?!ってくらいに豊満である。申し訳ないが、このキャラの採用理由はこれに尽きるwwww
ただ、性格も全キャラ中ぶっちぎりでぶっ飛んでいて、「可愛い私」が口癖なスーパーナルシストキャラ。その反面、口がめちゃくちゃ悪く、おっとりとした口調から「血祭りに上げる」「殺す」などといった言葉が出てくるギャップがとても好きだ😂
- 強み
- 加入章(16章)時点で即戦力級の耐久を持つタンク役です。個人成長率はHP65%・守備55%と極めて高く、ルイなどを凌ぐ物理耐久の伸びを示す。初期クラスは『ブレイブヒーロー』で速さと守備のバランスが良く、前衛で壁役を任せやすい性能。
- HPも高めで多少の撃たれ強さがあり、「守りの要」としてパーティの安定に寄与する。
- 弱み
- 技・速さ・幸運の成長が振るわず、命中率や回避率の面で不安がある。特に速さ25%・幸運25%と低いため追撃を受けやすく、低幸運ゆえにごく稀に敵必殺をもらう危険もある。
- 力の成長率も30%止まりで攻撃役としては火力不足気味。加入が遅めで他ユニットより育成期間が短い点もあり、守備以外は平凡な能力に留まりがち。
- 長所の耐久を伸ばすならジェネラルへのクラス変更も検討し、短所は運用やスキルでカバーしよう。
クロエ

クロエもまたとんでもない巨乳の持ち主!最初の採用理由ももちろんそこだが、使い始めたらそりゃ強い強い!!特にステータスの成長率がとてつもなく速くて、加入時から即戦力になってくれた。
初期兵種はランスペガサスなんだけど、グリフォンナイトにジョブチェンジしてしまうと豊満な巨乳が隠れれてしまうので、転職させたのを後悔したのは筆者だけではないはず。
ちなみにクロエとセリーヌの支援会話は「夢を語る」内容ですごく良かった。
- 強み
- 初期クラス「ランスペガサス」の名の通り、高い速さと機動力でチームを引っ張る初期飛行ユニット。速さ成長率は突出しており、追撃による手数確保や回避面で頼りになる。
- HP成長率も75%と高く、ペガサスの低HPを補って継戦しやすい点も長所。
- さらに魔力成長も実はやや高めに設定されており、手槍や魔法武器で間接攻撃する運用や、上級職グリフォンナイトで杖を使った支援役に回るなど幅広い活躍が見込める。総合成長率も315%(全ユニット中4位タイ)と非常に優秀。
- 弱み
- 力の成長率が25%と低く、物理火力は伸ばしてもあまり出ない。そのため終盤になるほど総合的な火力不足に悩みがちで、重装相手などには決定打を欠く場面がある。
- 守備も平凡で耐久面も万全ではなく、飛行ユニットゆえ弓特効の危険にも晒される。多少魔法寄りの成長をする分、力不足を補うには魔法武器の利用や味方との連携が必要だろう。
スタルーク

筆者のパーティでは珍しい男性キャラクターのうちの1人。気に入った理由はなんといってもその卑屈な性格。「兄に比べて僕なんか残りカス」的な発言をしてた時はさすがに1人で笑ってしまった。
ただ、それ以上に彼の魅力は優しい性格にあると思う。部下を「守りたい」と気持ちを常に持っていて、周りからも慕われているところがすごく良い。
彼は絶対に内政に注力した方が良いと思う笑
- 強み
- ブロディア王国の第二王子で、7章開始時に自軍合流する弓使いユニット。高い技と固有スキルのおかげで、高確率で必殺や固有スキル「月光」(技%で敵防御半減)が発動し、数値以上のダメージを稼げる爆発力がある。
- 速さもそれなりに伸びるため追撃も狙いやすく、初登場マップではペガサスナイトの大群を飛行特効の弓で次々撃ち落とす活躍を見せる。
- 個人スキルは配置次第で自分の力+3(次ターン)をほぼ常時得られるため、火力底上げにも貢献する。総じて後衛から安定してダメージソースになれるユニットである。
- 弱み
- 突出したステータスがなく、力・守備など基礎値は平均的なため、他の物理アタッカーほどの圧倒的な火力や耐久はない。特に魔防が驚くほど低い(成長率20%程度)点は最大の欠点で、魔法攻撃にはめっぽう弱い。
- 幸運も低めなので必殺被弾のリスクにも注意が必要。とはいえ総合的な成長バランスは良好で、欠点は明確なため運用でカバーしやすい。
オルテンシア

欧米のピエロみたいな独特なファッションをしたイルシオン王女。巨乳要員ではなくシンプルにユニットの性能で採用していた(笑)
「広範囲に動けて魔法もちょっと使えるヒーラー」って感じで、テキトーにパーティに入れておくだけでも大活躍!
性格は結構キツめかつ病み気味で、ヴェイルへの当たりだったりなど個人的にはあまり良い印象がないキャラなんだけど、支援会話を通じて少しずつ成長していく姿が本当に良い🥺
- 強み
- エルジオン王国の王女で、抜群の支援性能を持つ飛行杖ユニット。速さ・魔防・幸運の成長率が非常に高く、回避が優秀で魔法にも強い上に敵の必殺もほとんど受けない。
- 個人スキル「愛らしき王女」は使用する杖の射程+1という強力な効果で、後方支援から離れた味方も手当てできるのが大きな利点。
- 専用クラス「スレイプニル」は杖の使用回数節約スキルまで備えており、本作屈指のヒーラー兼サポーターと言える。速さと幸運の初期値・上限値も飛び抜けて高く、回避盾役や状態異常撒きにも貢献できる。
- 弱み
- HPと守備の成長率が著しく低く、全キャラ中でも最も打たれ弱い部類。HP成長率40%は全キャラ中最低で守備も25%しか伸びないため、一度攻撃を受けると一撃で倒されかねない。魔力成長率も20%と低めで、自身の攻撃火力は控えめ。
- また飛行ユニットなので弓や風魔法に弱く、位置取りを誤ると即落とされる危険がある。基本的には「当たらなければどうということはない」を地で行くタイプであり、敵の射程に入らない立ち回りが求められる。
カゲツ

これまた希少な男性ユニット!彼は加入時から既に上位兵種に就いているため、非常に使いやすくて序盤に重宝してた。
こんなイケメンキャラなんだけど、性格は三枚目で、女性キャラに回復を施されると「チューしてやろう!」と言い放つなど、シンプルにキモさが際立つところがめちゃくちゃ好き笑
女性から裏で「あいつきもい!」って言われてる気がして心配になってくる笑
- 強み
- 圧倒的なステータスバランスで高評価を得る剣士ユニット。加入時(11章時点)すでに上級職かつ高レベルで即戦力となり、全ユニット中でも屈指の総合成長率320%(3位)を持つ。
- HP・速さ・技の成長が50%に達し、守備・幸運もほぼ50%近く伸びるという穴の無い成長傾向で、力・体格もしっかりあるためあらゆる面でハイレベルな戦闘力を発揮する。
- 初期値も高めの速さと体格で重い武器を扱っても追撃を取りやすく、耐久も十分あるため前線で無双しやすい万能アタッカー。
- 固有スキル「光彩奪目!」で自分から攻撃した時に敵の命中-10%補正も得られるため、生存率もさらに高まる。
- 弱み
- 目立った弱点がほとんど無いのがカゲツの強みでもあるが、敢えて挙げるなら魔力成長率が低く魔法武器との相性が悪い点だろう(もっとも本人は物理戦闘に徹すれば問題ない)。
- また加入が中盤以降で支援レベルを上げる時間が少なめな点や、専用職が無くクラス固有スキルを持たない点は他王族に比べ見劣りふる。しかしそれを補って余りある基本性能の高さがあり、ノーマル帯であれば育成面でも困ることは少ないはず。
ユナカ

彼女また巨乳四天王のうちの1人。加入時期も序盤だし、兵種がシーフだし、巨乳だしってことで採用。実は筆者は「盗賊」というジョブが大好きで、ドラクエ10のメインジョブも盗賊を選んでいたくらい。ユナカをメインに据えていたのもそれ故かもしれない。
性格も掴みどころがないところがとても良くて、ユナカの正体が少しずつ明らかになる支援会話が本当に楽しかった。
ただ、終盤は他のキャラに押されて控えに回ることが多かったかな🤔参加人数が多いバトルでは出陣させるんだけど、その頃にはもう火力不足になってることが多かった。
- 強み
- 高い回避性能とユニークな個人スキルを持つ盗賊ユニット。速さ・技が良く伸びる成長傾向にあり、加えて魔防成長も高いため魔法攻撃にも強い。力も平凡に伸びるので短剣による物理火力もそこそこ出せる。
- 個人スキル「キラーボイス」は地形効果があるマス(回避+地形)にいる時、自身の必殺率+15というもの。回避地形とシーフの隠密効果(地形回避倍率2倍)と相まって、高い回避からのクリティカル狙いという独自の戦法が可能。序盤から終盤まで安定した盗賊役として、索敵マップでの活躍も含め重宝する。
- 弱み
- 守備成長率が極めて低く、物理攻撃を受けると脆い。HPや幸運もあまり伸びないため、万が一被弾した際に大ダメージを受けたり、運が悪いと敵の必殺をもらうリスクも抱える。初期ステータス自体も打たれ弱く、前衛に出るのは危険。
- また終盤では火力面で他のエース級アタッカーに見劣りする場面もある。総じて「避けて当てる」ことが前提のユニットなので、扱いにはやや慣れが必要だが、長所を活かせれば被弾ゼロで立ち回ることも可能。
まとめ
以上が、筆者が『エンゲージ』で愛用していたユニットキャラ14選でした!!
このゲームはとにかくキャラが個性的だし、育成も楽しいし、その中で組み上げるパーティ編成はオリジナリティが出るのですごく良くできたゲームだと思う。
是非皆んなもエンゲージを手に取って、キャラクターの素晴らしさに触れてみて欲しい。
