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【バイオ1リメイク】最凶!爆弾フォレストゾンビは撃ったら即ゲームオーバーの地獄のクリーチャー!

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この記事に辿り着いたってことは『バイオハザード1リメイク』をプレイしたことがあるんだな??

そして、現在プレイ中で爆弾ゾンビが突然現れて困惑に困惑を重ねてこのページに辿り着いたな?!?!もしくはふとしたキッカケで「フォレストゾンビ」を思い出して懐かしさのあまり検索をかけたな?!?!

実は筆者、最近バイオ1の特集記事を書くために久々にHDリマスター版を遊んでるんだけど、ついさっき、爆弾を抱えたフォレストゾンビに対して誤射してしまい、ゲームオーバーになってオープニングまで戻される、というクソッタレ展開を味わったばかりなのだ(笑)

コウ
コウ

ん!?!?ゾンビの足音がする、、、テキトーに撃ったろ!!!!

って軽いノリで発砲したら、そいつが爆弾フォレストゾンビだったのである(笑)

そこで筆者は閃いた!!!

よし!フォレストゾンビに関して徹底解説した記事を書こう、と!😂

筆者と同じような体験をした人、懐かしさのあまり検索をかけてしまった人などに向けて、詳しく解説して行こうとおもう。

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フォレストゾンビとは – 概要と出現条件

フォレストゾンビは、『バイオハザード』(1996)および『biohazard(リメイク』(2002)に登場する特殊な敵キャラクターである。

元S.T.A.R.S.ブラヴォーチーム隊員のフォレスト・スパイヤーがゾンビ化したもので、通常のゾンビとは一線を画す特徴を持っている。

初回プレイでは洋館2階テラスで無残な遺体として発見されるが、ゲーム進行次第では突然復活して襲いかかってくる場面もあり、プレイヤーを驚かせる。

特にリメイク版では、「クリス編・ジル編の両方を難易度NORMAL以上でクリアする」という条件を満たすと大量の爆弾を備えたフォレストゾンビが館内に出現するようになる。

この条件を満たして2周目を始めると、ゲーム開始時にフォレストゾンビ出現を知らせる警告メッセージが表示される(One Dangerous Zombie?!)

なんとこの個体、銃などで攻撃すると即座に爆発し、即ゲームオーバーになるという鬼仕様

よって、こいつは基本的に噛みつかれることを前提とし、ひたすらに逃げ回るしかないのである。

クリスとジルをそれぞれNORMAL以上でクリアしているセーブデータでは、自動的にこのモードがオンになり、洋館内の通常のゾンビのいずれかがフォレストゾンビと入れ替わって配置されるようになる(※インビジブルエネミーモードでは出現しない)。

一度、このモードが有効になると解除はできないため、フォレストゾンビに遭遇したくない場合はセーブデータを主人公ごとに分けてプレイする、といった対策が推奨されている。フォレストゾンビ出現時には元のテラスにあったフォレストの死体は消えており、敵の配置も若干変化する。

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出現場所とタイミング

通常個体

初回プレイでは、ジル編でグレネードランチャー取得ポイントとなる洋館2階テラスでフォレストの亡骸と対面する。この遺体周辺ではカラスが群がっているが、この段階では動かない。

しかし一定のトリガー(テラス東側の奥に踏み込む等)でフォレストが突然ゾンビとして甦り、プレイヤーに襲いかかる。

このテラスで復活したフォレストゾンビは通常のゾンビに近い挙動だが、移動速度が速く、噛みつき攻撃の威力も高めに設定されている。

幸い、この初遭遇時のフォレストゾンビは通常の武器で倒すことが可能(倒せばクリムゾンヘッド化もせず再復活しない)。予備知識なしで訪れたプレイヤーにとっては、身元の分かる隊員の突然のゾンビ化というショッキングな演出になっている。

なお、初回プレイでフォレストを倒さず放置しても、しばらく経つと自力で立ち上がって徘徊するようになるため注意が必要である。倒す場合は素早く対処して元隊員に安らかな眠りを与えてあげよう。

💬ただ、初見ながら「こいつ、、、絶対復活するよな、、、」って感じたのは筆者だけじゃないはず(笑)たまに復活しないから「しないんかい!!!」というツッコミもセットで。

爆弾個体

上記の通り、「クリス編・ジル編の両方を難易度NORMAL以上でクリアする」という条件を満たすと、フォレストゾンビが館内の様々な場所に出没する非常に危険な存在へと変貌する。

具体的には、通常プレイでゾンビが配置されていたいくつかの部屋に、代わりにフォレストゾンビが配置される。

出現場所はゲーム進行に応じて変化し、例えば序盤ではダイニングホール2階や洋館1階の廊下などに現れ、中盤以降はプレイヤーの移動先を先回りするかのように別の部屋で待ち伏せしている場合もあるため、心臓に弱い方にはオススメできない

一例として、小食堂の楽譜が隠されたキャビネット部屋では、棚の陰にフォレストゾンビが潜んでいてプレイヤーを驚かせる。

コウ
コウ

どうやって入ったん!?!?!」と思わずツッコミたくなったプレイヤーは筆者だけじゃないはず!

また、出現位置は一度限りではなく、プレイヤーが別の部屋に逃げ込んでも再び先回りして登場することがあるため(確実に瞬間移動している)、終始気が抜けない。

フォレストゾンビはクリムゾンヘッド並みの猛スピードで走り回る上に、前述する通り攻撃することもできないため、館内で遭遇した際の恐怖・緊張感はシリーズ屈指と言える。

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爆弾フォレストゾンビ攻略法 – 「倒さない」ことが最大の対策

胃酸を吐き出す爆弾フォレストゾンビ

フォレストゾンビ攻略の鉄則は「近寄らない・攻撃しない」ことに尽きる。通常のゾンビならショットガンや火炎放射器で倒すところだが、フォレストゾンビ相手にそれをしてはいけない。

前述の通り、どんな攻撃を当てても瞬時に爆死し、その場でプレイヤーも即ゲームオーバーになるからである。これは銃やショットガンはおろかナイフで斬りつけても同様で、距離も関係ない。

例えば、遠くから狙撃しても容赦なく巻き込まれて即死するため、基本的にフォレストゾンビは「倒す」こと自体が不可能と考えておいた方が良い。

ゲーム内の警告メッセージでも「遭遇した際は迷わず回避せよ!」と明示されている通り、見かけたら走ってその場を離脱する以外に有効策はない。

捕まったら慌てず体力に余裕がある前提で噛まれモーションを受け入れ、振りほどいて逃げるようにしよう。フォレストゾンビの攻撃力自体は高いものの即死級ではないため、回復アイテムを持っていれば立て直しは可能。

フォレストゾンビとの距離を取って回避する際には、手榴弾の金属音に耳を澄ませることも重要。この独特な音はフォレストゾンビが近くにいる証拠で、姿が見えなくとも接近を察知できる。音が聞こえたらすぐに警戒し、その部屋から速やかに離れよう。

まとめると、「フォレストゾンビは倒そうとせず徹底的に無視・回避する」ことが最大の攻略法となる。どうしても同じ空間を通過しなければならない場合は、おびき寄せてすれ違うか、部屋を出入りして位置を変えさせるなどの工夫でやり過ごそう。

幸い、フォレストゾンビは登場しない難易度・モード(インビジブルエネミー等)もあるため、トロフィーコンプリート目的であれば出現そのものを回避することも可能。

どうしても苦手な場合は無限ロケットランチャー取得後にもう片方の主人公をVery Easyで2周クリアし、フォレストゾンビを出さずにコスチューム収集や実績解除を狙うのが良いだろう。

コウ
コウ

このフォレストとガシャガシャ音が本当にトラウマで、筆者はトロコンを目指した頃に夢に出てきたことがある笑

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プレイヤーを驚かせる演出・特徴

フォレストゾンビは、その存在自体がプレイヤーへのサプライズと言えるユニークな要素である。

まず挙げられるのが、身近な仲間(フォレスト)の変わり果てた姿というショッキングな設定。原作(PS版)では単なる死亡者として描かれたフォレストだが、リメイク版では凄まじい速さで襲い来るゾンビとして甦るため、初見プレイヤーは悲嘆と恐怖が入り混じった驚きを味わうことになる。

もう二度と会えないはずの戦友がゾンビ化して襲撃してくる」というシチュエーションは、物語的にもホラー演出としてもインパクトが大きい場面である。しかもそのフォレストが後の周回で全身に爆発物を巻き付けた“爆弾そのもの”のような存在となり、倒そうとすると自分ごと吹き飛ぶというゲーム的にも前代未聞の設定が加わった。

この「攻撃厳禁」というルールはプレイヤーの意表を突き、従来の攻略法を逆手に取った演出として強烈な印象を残した。シリーズに慣れたプレイヤーほど「倒したら負け」という異質さに驚くことだろう。

コウ
コウ

触れたら爆発ってビリリダマかよ、ってツッコミたくなる。

また、フォレストゾンビがゲーム中で醸し出す緊迫感も見逃せない。手榴弾が触れ合うカシャカシャという不気味な金属音は、遠くからでもプレイヤーをじわじわと不安にさせる。

この音のおかげで「まさか、この先にいるのでは…😱」と想像力を掻き立てられ、実際に鉢合わせしたときの恐怖は倍増する。

さらに、瞬間移動しているかのような出現演出もプレイヤーを驚かせる要素。ドアを抜けて安全だと思った矢先に次のエリアで再遭遇することもあり、「いつ、どこで現れるか分からない」プレッシャーを終盤まで与え続ける。

この半ばストーカー的な出没ぶりから、海外版では「One Dangerous Zombie(たった1体の危険なゾンビ」と呼ばれ、ネメシス(追跡者)のようだとも評される。実際には決まった候補部屋にしか出現しないものの、一度体験すると常に背後を振り返りたくなる緊張感を植え付けられる。

最後に、フォレストゾンビは隠しモードの彩りとして作品に奥深さを加えている。HDリマスター版で新規に追加された要素ではないが(2002年発売のリメイク版から存在)、高難度チャレンジのおまけとしてプレイヤーを楽しませつつ怖がらせる絶妙な存在である。

ゲームをやり込んだユーザーへのご褒美(あるいは試練)とも言えるフォレストゾンビは、初見の驚きと周回プレイ時のスリルを両立させたユニークな演出として評価されている。

もしフォレストゾンビに初めて遭遇したなら、ぜひ冷静に対処して、その鬼ごっこ的スリルをバイオハザードならではの思い出として楽しんでみてほしい!

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