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【ポケポケ】レッドカードの強さと使いどころ|初心者でも失敗しない使い方を解説!

この記事は約10分で読めます。

皆様、こんちくわ!!本日はめちゃくちゃ久々にポケポケの記事の投稿でございます😂

ポケポケ関連の記事は去年の11月以来ですか…!笑

大丈夫!!!仕事が忙しくてちょいとプレイ時間は減ったけど、未だに楽しんで遊んでおります🤤

さぁ、今回はとあるカードについてピックアップして紹介して行こうかなって思ってる。

それが『レッドカード』だ。皆んな、このカード使ってる??????

このカードは相手の手札に直接干渉できるグッズカードで、初期プロモカードの枠で初期からいつでも交換が可能なので、「博士の研究」や「モンスターボール」等と共に最古参のカードである。

このカード、実装当初は全く評価されてなかったんだけど、環境が進むにつれめちゃくちゃ評価されるようになって来て、今や「とりあえず1枚入れておけば活躍する」レベルまで相対的に強くなって行った。

筆者も5割以上のデッキで採用してるくらいに頼りにしているカード。デザインとか効果もめちゃくちゃシンプルでめちゃくちゃ好きなんだよね…🤤

本記事では、そんなレッドカードについて使い方のコツなどを含めて、詳しく解説して行こうと思う😳

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レッドカードとは?基本情報と効果

レッドカード』は、相手の手札に干渉できる珍しいトレーナーズ(グッズ)カード。

効果は「相手の手札をすべて山札にもどす。相手は山札を3枚引く」というもの。

要するに、相手の手札を強制的にリセットして3枚に減らすカードで、自分のサポート権を使わずに手軽に相手の手札枚数を操作できるのが特徴で、上手くハマれば強力な妨害になる。

レッドカードは、相手の手札が多いときに使うのが基本です。例えば、相手の手札が4枚以上あるときに使えば、相手の手札を強制的に3枚に減らせる。

逆に相手の手札が3枚以下と少ない場合に使ってしまうと、減らす効果がなく相手に新たなカードを引かせてしまうだけになるので注意しよう。(ただし、読み次第では手札が3枚以下のときも使うことがある

ただ、基本的に特に相手の手札がちょうど3枚以下のときの使用は、こちらのリソースを使って相手にカードを引かせるだけになりかねない。

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レッドカードの強みと価値:相手の手札をコントロール

レッドカード最大の強みは、相手の手札をコントロールできる点。他のカードゲームでは手札破壊や手札交換は珍しくないが、ポケモンカードでは相手の手札に干渉できるカードは限られている。

その中でレッドカードは数少ない「相手だけ」手札交換を強いるカードであり、相手の計画を崩す切り札になりえる。

カード枚数を減らすメリット

相手の手札が豊富だと次々に展開やコンボを決められてしまう。レッドカードで強制的に3枚に減らせば、相手は計画を立て直すまで動きが鈍る可能性がある。

特にこちらが劣勢のときでも、相手に必要なカードを引かせないよう仕向ければ逆転のチャンスが生まれる。

コウ
コウ

ただし、最近は強力なドロー系カードが増えて、相対的に弱体化しつつあるが、、、。

サポートを使わず妨害できる

レッドカードはグッズなので、サポート権を消費せずに使えるのも利点。

マーズ』などといった他の手札干渉系サポートと違い、同じターンに自分は「博士の研究」などの強力なドローサポートを使いながら追加で相手だけ妨害する、といった動きも可能。

1ターンに複数の干渉を仕掛けられる点で戦略の幅が広がる。

コウ
コウ

筆者はかつて『シルバー』を使ってからの『レッドカード』コンボをよく使っていた。

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レッドカードを使う効果的なタイミング

レッドカードは「使いどころ」が重要なカード。闇雲に使っても効果が薄かったり、逆に相手を助けてしまう恐れがある。

ここではどんな状況で使うと特に効果的かを解説して行く。

相手の手札が多い時

前述したように、基本は相手の手札が4枚以上ある場面で使うのがセオリー。

手札を4枚以上持っている相手に対して発動すれば、少なくとも1枚以上は手札を減らせる。相手の手札が多ければ多いほど効果的で、例えば相手が8枚も手札を抱えているなら一気に5枚も減らさせることができる。

こうした大量ドローから展開してくるデッキに対して刺さりやすい。

進化ポケモンの計画を妨害したい時

相手が進化ポケモンを出そうとしている兆候がある場面でのレッドカードは非常に有効。

例えば、相手の場にモノズなどのたねポケモンが出てきて次のターンに2進化(サザンドラ等)へ繋げそうな状況では、レッドカードで進化に必要なカードを手札から戻してしまう狙いがある。

手札が4枚の状態で「サザンドラ」と「ふしぎなアメ」を持たれている確率よりも、3枚に減らした後にサーナイトを引かれる確率の方が低い。このように相手の進化プランを崩す用途で使うと効果的。

相手のフィニッシュ(決め手)を阻止したい時

相手が次のターンに特定のカードさえ引けば勝利に繋がるような場面でも、レッドカードは切り返しの一手になる。

例えば「このターン相手がアカギというサポートカードを引いたらこちらが敗北してしまう」という状況を考えよう。そうした場合、レッドカードを使って相手の手札をリセットすれば、相手がそのキーカードを引く可能性を下げることができる。

相手の動きが不自然・怪しいと感じた時

相手のプレイングから「何かを狙っているな?」と違和感を覚えたときもチャンス。

例えばミラー対戦で相手の手札が少ないにも関わらず、明らかに通常とは違うエネルギーの貼り方などをしてきた場合を考える。具体的には、本来ならその場で攻撃する方が強いのに、あえてベンチのリザード(リザードンの1進化・リザードンexの下の進化)にエネルギーを貼ってきた…という状況。

この動きから推測できるのは「相手の手札にリザードンex(2進化)がある可能性が高い」ということ。もしくは単純にリザードンが手札にないパターン。

相手の手札はその時1枚しかなく、一見レッドカードを使うと逆に手札を増やして助けてしまうようにも見える。しかし、その1枚が強力なリザードンexであるリスクを考えれば、あえて相手の手札を入れ替えてでも進化を止める価値がある場面と言える。

このように相手の挙動から手札の内容を推理し、「危険なカードを持っていそうだ」と感じたらレッドカードを使う判断も時に有効。

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レッドカード使用時の注意点と弱点

強力なレッドカードだが、使い方を誤るとかえって自分が不利になる場合もある。ここではレッドカードの弱点や注意すべきポイントをまとめていく。

相手に有利なカードを引かせてしまう可能性

レッドカードを使うと相手は新たに3枚引き直す。そのため、タイミングによっては相手の事故手札を解消して助けてしまうリスクがある。

コウ
コウ

実際、こちらの手札が4枚だからという理由で相手が脳死でレッドカードを撃ってきて、逆に助けられた試合がめちゃくちゃ多い!

特に相手の手札が明らかに悪そう(動きが鈍い等)なときに不用意に使うと、博士の研究やボール系カードなどを引かせてしまい、一気に展開される恐れがある。

実際ポケポケではデッキ枚数が少ない分、欲しいカードに当たる確率も高くなる。このカードを使う際は「本当に今使って相手を困らせられるか?」をよく考える必要がある。

相手の手札次第で効果がない

相手がすでに手札を使い切って少なくしている場合、レッドカードは刺さらない。

例えば相手がガンガン手札を消費する速攻デッキだったり、こちらの妨害を警戒して意図的に手札枚数を調整してくる場合がある。そういった状況ではレッドカードを持っていても「使い所がない」まま終わってしまうことも結構多い。

そうなってくると「やっぱり別のカードを入れた方が良かったかな??」ってことに。

また、相手がレッドカードをケアする動きを取る可能性もある。例えば「博士の研究」をすぐ使わず手札に温存することで、仮にレッドカードを打たれても次のターンにリカバリーできるようにする…といったプレイング。レッドカードは決まれば強力だが常に決まるとは限らないカードである点を覚えておこう。

デッキ枠と優先度の問題

レッドカードは便利な反面、「必須級のカードなのか」と問われるとデッキによってはそうでもない。

火力を上げるカードや安定性を高めるカードなど、他に入れたいカードが多い場合、無理してレッドカードの枠を取る必要はないとも言われている。

特に初心者のうちは「強そうだから」と2枚も3枚も入れると、自分の展開力が落ちてしまうことも。採用は1枚に留め、他のカードとのバランスを考えることが大切。

コウ
コウ

筆者がダクギラデッキを使っていた時に関しては、とにかく相手を遅延させたかったので、レッドカードを2枚採用してました。

効果は一時的で根本解決にはならない

レッドカードは相手の手札を減らせるが、相手の山札リソースそのものを減らすわけではない点にも注意。

戻されたカードは相手の山札に残っているので、結局後で引かれる可能性がある。また3枚引かせるため、相手がすぐに巻き返す可能性もゼロではない。

例えば、レッドカード直後の3枚引きで運良く強力なサポートやポケモンを引かれてしまえば、結局状況は好転しない。

このようにレッドカード単体では完全な封殺にならないことを理解して、過信しすぎないようにすることが大切。

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初心者〜中級者向け: レッドカードを使いこなすコツ

ライトユーザーの方やデッキ構築初心者〜中級者の方向けに、レッドカード採用と運用のアドバイスをまとめる。

デッキには1枚採用がおすすめ

多くの上級者や攻略情報では、レッドカードは「1枚だけ刺しておく」程度がちょうど良いと言える。2枚目以降は使う機会が限られ、他に優先したいカードが多いからである。

まずは1枚入れてみて、使い所があったかどうかで有用性を実感してみよう。1枚でも入っていれば「ここぞ」という場面で引ければラッキーだし、不利な対面でも相手を事故らせて勝てるチャンスを作れるカードでもある。

コウ
コウ

ただし個人的に思うのは、環境によっては2枚採用が刺さる場面も頻繁にある。2進化環境だったり。

闇雲に使わず状況判断を優先

手札にレッドカードを引いたからといって、すぐ使う必要はない。むしろ「相手の次の動きを妨害できるタイミングなのか」を常に考えて使うことが重要。

例えば相手の手札や場の状況から「次に◯◯をしてきそうだ」と予測し、そのアクションを挫くために使うイメージ。相手のトラッシュに注目すれば既に使ったカードも分かるし、「まだ進化を持っていそうだ」「まだあのサポートを使っていないから手札にあるかも」といった推理材料になる。

そうした情報を総合して、「今使えば相手が困るタイミングだ!」という時に使おう!

不用意な初手使用は避ける

序盤、特にゲーム開始直後に相手の手札が読めない段階でのレッドカード使用は危険。例えば、先行1ターン目、相手が基本ポケモン1体だけ出している状況で「手札を1枚減らしてやろう」とレッドカードを撃つのはオススメできない!

相手の手札が事故っている可能性もあるのに、それをわざわざ3枚引き直させて博士の研究やモンスターボール(サーチ手段)を引かれてしまえば、かえって相手の展開を助けてしまう。

序盤は相手の手札に関する情報がほぼないため、ノーヒントで使うレッドカードはギャンブル性が高いと心得よう。

自分のゲームプランも意識

レッドカードは強力だが、あくまでサブプラン的なカード。自分のデッキのメイン戦略を疎かにしないよう注意しよう。

レッドカードばかり狙って手札に抱えていると、自分の展開が遅れて本末転倒になりかねない。基本は自分の戦術を進めつつ、「隙あらばレッドカードを決める」くらいの感覚が良いだろう。

幸いレッドカードはグッズなのでタイミングの自由度は高い。自分のサポートでドローやサーチを行った後、そのターンの終わり際に相手だけ妨害する、といったワンポイント採用がおすすめ。

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まとめ

レッドカードは相手の手札を操作できるユニークなカードであり、上手く使えば対戦の流れを変える切り札的存在である。ライトユーザーや初心者の方でも、基本的な効果と使い所さえ押さえれば十分に活用できる。

重要なのは「ここだ!」というタイミングまで温存し、最大限の効果を狙うこと。相手の手札枚数や動きを注視しながら、進化の妨害やキーカード封じにぜひ役立ててみて欲しい。

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