PR

【ドラクエ7R】美麗なグラフィックで遂に復活!実際にプレイしたユーザーたちのレビューまとめ

この記事は約12分で読めます。

みなさん、こんにちは!

みなさんは『ドラクエ7 Reimagined』を買いましたか??筆者は発売日に買って、早速プレイしております!!😳

本作は発売前から長めの体験版が配信されていたようなんだけど、俺は買うのを既に決めてたし、本当に最初からじっくりと遊びたかったので遊んでおりません。

ただ、なんだか発売前から不評の声がネット上で散乱していて、「なんでだろ?」なんて思ってたんだけど、現在ダーマ神殿まで終わって、ここまで「相当面白い」けど!🤣

グラフィックもドラクエ11クラス、、、いやそれ以上のクオリティに仕上がってて、テンポも良くなってるし、特技や呪文も現代に合わせて増加してるし、現時点では個人的に良いリメイクだと思ってる。

そんなわけで今回は、ネット上に転がっている実際にプレイした人たちのレビューを抜粋して、良い意見・悪い意見、両方を取り上げて紹介して行こうと思う。筆者個人のレビューは、めちゃくちゃやりこんでトロコンを達成した後になるかな。

スポンサーリンク
  1. Steamにおける評価比率
  2. 評価されている点
    1. 遊びやすさの改善が“そのまま評価”になっている
      1. 石版の導線が強化され、迷子のストレスが減る
      2. テンポ改善への納得感が強い
      3. フィールド上の敵表示と“弱い敵の即時撃破”が移動と戦闘のリズムを整える
    2. 難易度と育成の自由度が高く、“自分に合わせて調整できる”のが強い
      1. 職業の“かけもち”で育成の幅が広がる
    3. ビジュアルの刷新が「懐かしいのに新しい」を作れている
    4. ボイス追加とキャラクター性が、シリーズの“魅力の再確認”につながっている
    5. PC版の動作や設定面が「よく出来た移植」として褒められやすい
    6. バトルの“待ち時間”を減らす設計が歓迎される
      1. 「新規・復帰勢にとっての入口として優秀」という評価
      2. シリーズの“安心感”を現代の操作感で遊べる
      3. 環境に合わせた遊び方が想定されている
      4. ストーリー整理と会話の増強を“純粋にありがたい”と感じる声
  3. 微妙とされている点
    1. “削ったこと”への反発:ボリュームや寄り道が好きだった人には刺さりにくい
      1. 価格との釣り合いが気になる、という声にもつながる
    2. “親切すぎる”問題:探索と緊張感が薄まったと感じる人がいる
    3. UIと画面比の不満:ゲームの“らしさ”とPC環境の葛藤
    4. まとめると「遊びやすさを取るか、濃い旅感を取るか」
      1. 「残す/削る」の基準が分からない、という不信感
      2. マップ短縮は“朗報にも悲報にもなる”
      3. フルボイス期待とのズレ
  4. まとめ

Steamにおける評価比率

Steamストアの表では、本作は総合レビューが「非常に好評」で、Steamで購入したユーザーのレビューは「670件中91%が好評」とされている(本稿の参照日は2026年2月10日)。

またレビューの内訳としては、全体で「925件(好評851/不評74)」という整理も表示されており、発売直後の時点で、数百件規模の投稿が集まっている。

公式サイトでは、2000年にプレイステーション用ソフトとして発売したを、手作り感のある3DCGで“再構築(Reimagined)”したリメイク作品であること、あわせてボイスやUI、バトルシステムを進化させたことが説明されている。

スポンサーリンク

評価されている点

今回のSteamレビューで目立つのは、「原作の長さ・不親切さで挫折した人が最後まで遊べるように“整え直した”」という評価。

実際、Steamストア上でも総合的には“非常に好評”で、Steamで購入したユーザーレビューの大半が好意的、という表示になっている。

その“好意的”の中身を読むと、評価点は大きく二系統に分かれる。ひとつは「遊びづらさを丁寧に取り除いた快適性」、もうひとつは「ドラクエらしい温かみ(キャラ・世界・音声)の再確認」である。

以下では、Steamレビューから実際の文言を抜粋しつつ、良かった点を“どこが”“なぜ”刺さったのかまで掘り下げて行く。

遊びやすさの改善が“そのまま評価”になっている

レビューを読んでいて面白いのは、快適化が単なる“便利”ではなく、「遊びの構造が古くなりすぎた部分を現代向けに作り直した」として肯定されている点。

あるレビューでは、批評家が「簡単になった」と言うこと自体に反論し、もともと“長くて難しいことで悪名もあった作品”を、遊べる形へ整えたと捉えている。

石版の導線が強化され、迷子のストレスが減る

特に言及が多いのが石版システム。ある日本語レビューでは、かつて多くのプレイヤーを悩ませた石版探しが「ヒント機能やレーダーの導入で非常にスムーズ」になったと明記されている(※以下は一部抜粋)。

「石版探しが、ヒント機能やレーダーの導入で非常にスムーズになっています。」

出典:Steamユーザーレビュー

この方向性は公式側の説明とも一致する。石版案内人に話しかけたり、「石版リスト」や地図からヒントを得たりして、物語のカギとなる石版を探しやすくしたことが明示されている。

テンポ改善への納得感が強い

テンポ面の評価はかなり分かりやすく、レビュー欄では「旧作は最初の戦闘まで何時間もかかった」という記憶と対比しながら、Reimagined版は“長すぎる助走”を短縮して遊びやすくした、という声が見られる。

「(PS1版は)最初の戦闘まで4~5時間かかった」「短い版のほうを遊びたい」

出典:Steamユーザーレビュー

さらに、別レビューでは「100時間超えが当たり前だったボリュームから“フィラー(余計な部分)を切って”遊びやすくした」と捉え、論争が起きうる変更点だと理解した上で肯定している。

フィールド上の敵表示と“弱い敵の即時撃破”が移動と戦闘のリズムを整える

現代のJRPG基準で語られやすいポイントとして、敵をフィールド上で視認できること、そして自分より弱い敵ならフィールド上で倒せることが挙げられる。公式ページにも明記されており、戦闘回数や移動のストレスを減らす設計になっている。

Steamレビュー側でも、こうした“寄り道の負荷が減る”更新を、長尺RPGを最後まで遊ぶための合理化として歓迎する文脈が多く見られる。

難易度と育成の自由度が高く、“自分に合わせて調整できる”のが強い

複数のSteamレビューで共通するのが、「カジュアルにも、ある程度歯ごたえ寄りにも寄せられる」という評価である。あるレビューでは、経験値を増やす・敵を強くするなど、自分の好みに寄せて進行できる、と紹介されている。

そして別の長文レビューでは、一般的な難易度選択(Easy/Normal/Hardのような区分)だけでなく、モンスターの強さ・お金・経験値などの増減を細かく触れる、と具体的に言及されている。

モンスターの難易度、ドロップ金額、獲得経験値、その他いろいろ…

ここが“刺さる”理由は明確で、長時間プレイの障壁になりがちな「レベル上げ前提の長丁場」を、“自分の生活リズム”に合わせて薄められるからである。

上のレビューでも「昔はボス前に長時間の稼ぎが必須だったが、今は自分に合わせられる」と語られている。

職業の“かけもち”で育成の幅が広がる

職業システムについても、公式情報で「ふたつの職業のかけもちが可能」になり(副業?)、ステータスや特技に影響する“幅広い育成”ができる、と説明されている。

Steamのレビュー欄でも、デュアルクラス(複数職運用)を評価の軸に置く書き方があり、従来の職業育成の“重さ”を軽くした部分として語られている。

ビジュアルの刷新が「懐かしいのに新しい」を作れている

見た目については、公式が“ドールルック”“ジオラマ風”を明確に打ち出しており、キャラクターを人形のような温かみのある3DCGで表現し直した、と説明している。

Steamレビューでも、グラフィックや演出を強く褒める声があり、日本語レビューでは「圧倒的なグラフィックと演出」と表現されていた。

さらに、英語レビューでも「Graphically stunning」といった直球の賛辞があり、“リメイクだから綺麗になった”以上に、素直に絵作りを評価していることが分かる。

ボイス追加とキャラクター性が、シリーズの“魅力の再確認”につながっている

本作のSteamレビューで頻出するのが、ボイス(音声)とキャラクターの魅力。あるレビューでは「キャラクター、ボイス、グラフィックが好きで止められない」「チャーミング」といった熱量で語られている。

また、別レビューではボイスが「まさに思い描いていた声」とまで書かれており、音声追加が“没入感の底上げ”として機能したことがうかがえる。

加えて、英語圏レビューの「More British VA in my JRPG, please.」のように、ボイスの方言・口調の方向性を含めて面白がっている層もいる。

短めのレビューで象徴的だったのが、「寝る前にプレイすると、優しい日本人が寝物語を聞かせてくれるみたい」という内容。ストーリー内容のネタバレは避けつつも、ゲーム全体の空気感(温度感)が伝わる言葉として印象的だった。

PC版の動作や設定面が「よく出来た移植」として褒められやすい

SteamレビューではPC版の最適化を評価する書き込みも散見される。例えば「Steam Deckで高設定でも動く」「美しく動く」といった具体的な環境込みの褒め方があり、移植の完成度を“購入の後押し”にしている人がいる。

また、別のレビューでも「no bugs」「runs as smooth as butter」といった表現があり、早期段階でも大きな不具合に遭遇していない、という体験談が見られる。

バトルの“待ち時間”を減らす設計が歓迎される

快適化の文脈で見逃せないのが、戦闘そのものの“待ち時間”の短縮。Steamレビューには、経験値を得やすくしたことに加えて、序盤から移動呪文(ルーラ)が使える、戦闘速度を上げられる(倍速機能)、といった具体例が挙げられている。

この辺りは“地味だけど効く”改修で、ドラクエ系の長尺RPGを遊ぶときに積み重なる小さなストレス(演出待ち、移動の往復、戦闘回数)を削ってくれる。

テンポが上がることで、結果的に物語や街ごとのエピソードに集中しやすくなる、という流れである。

「新規・復帰勢にとっての入口として優秀」という評価

“入口としての適性”をそのまま書いているレビューも多いです。代表的には、見出しで「New to DQ or a returning player.. get this game」と背中を押し、全体として“アクセスしやすい”と結論づけるレビューが、参考になった数も含めて目立つ。

また、別のレビューでも「よりアクセスしやすく、プレイヤーフレンドリーだが、ノスタルジーを犠牲にしていない」といった言い方があり、“旧来のファン向け”と“新規向け”を両立させようとした意図が、一定は受け止められていることが分かる。

シリーズの“安心感”を現代の操作感で遊べる

長文レビューでは「(シリーズの要素が)温かい毛布にくるまっているみたい」と表現され、馴染みのあるターン制やモンスター、アイテムなど“お約束”の心地よさが語られている。

この“安心感”が成立するのは、前述の快適化(テンポ・導線・カスタマイズ)で、現代の遊び方に合わせて角が取れたから、という読み方もできる。

環境に合わせた遊び方が想定されている

PC版に関しては、コントローラで遊ぶ前提の導線や、設定の分かりやすさに触れているレビューもある。

例えば「コントローラで遊ぶ方がいい」「設定は簡単に確認でき、推奨設定がよく効く」といった記述があり、PC慣れしていない層でも調整しやすい、という方向の安心材料になっている。

加えて、Steam Deckでの動作について“携帯機的に遊べるJRPG”として前向きに捉えるレビューがある点も、Steamならではの評価軸と言える。

ストーリー整理と会話の増強を“純粋にありがたい”と感じる声

原作の強みである長大な物語については、「テンポ良く進むよう再構成」「仲間たちの会話やイベントが強化され、没入感が増した」といった形で、整理と増強の両面を評価する日本語レビューがあった。

「重厚なストーリーの整理:…テンポ良く進むよう再構成されています」
「キャラクターの掘り下げ:…没入感が格段に増しています」

出典:Steamユーザーレビュー

ここは“原作未プレイ勢”だけでなく、「当時は時間やハードルの高さで手が出なかった大人」にも効くポイントで、レビュー本文でもそうした文脈が語られている。

スポンサーリンク

微妙とされている点

Steamで“非常に好評”という表示が出ている一方で、レビューを読み込むと「変えたことで失ったもの」もかなり明確に語られている。

とくに否定的な意見は、単なる粗探しではなく「原作(とくに3DS版)にあった手触りが好きだった人ほど、Reimaginedの方向性に戸惑う」という構図になりやすいのが特徴。

“削ったこと”への反発:ボリュームや寄り道が好きだった人には刺さりにくい

最も強い不満として何度も出てくるのが、物語・寄り道・収集の“ボリューム感”が削られた(あるいは削られたように感じる)点。

「streamlining」という言葉は、実際のところ「特に正当な理由もなく大量のコンテンツを削除すること」を意味しているにすぎない。

このレビューでは、具体的に“なくなった/削られた”要素を列挙し、探索や寄り道の積み重ねで旅が“巨大になる”感覚こそが魅力だった、としている。

同系統の不満は別の不評レビューにもあり、「Reimaginedは“手抜きリメイク”を良い言い方で包んでいる」「3DS版に遅れをとる」といった辛辣な表現が見られる。

ただし、このレビューでも“QoLやビジュアル自体は好き”と認めており、不満の焦点は「削ったのに、その分を新要素で埋めていないのでは」という点にある。

価格との釣り合いが気になる、という声にもつながる

削減の話は、そのまま価格評価に接続しやすい。否定的レビューの一つは「全部がフルボイスではない」「価格に見合わないので返金する」と書き、セール待ちに回す判断をしている。

つまり、内容そのものを否定するというより、「この値段なら“完全版”であってほしかった」という期待値ギャップが見受けられる。

“親切すぎる”問題:探索と緊張感が薄まったと感じる人がいる

肯定的なレビューの中にすら、「親切すぎる」という形の不満が混ざっている。

長文の日本語レビューでは、初めて入ったマップでも構造が把握できてしまう、宝箱の位置がアイコン表示されるボス直前に全回復できる像がある、といった具体例が挙げられ、「探検」や「リソース管理の緊張感」が削がれていると指摘している。

「未知の場所が、最初から未知ではない」
「宝探しの喜びはどこへ?」
「リスクなきボス戦」

出典:Steamユーザーレビュー

公式側も、石版案内人や地図ヒントで“目的達成を補助する”設計を説明しており、迷いにくい作りに舵を切ったのは意図的である。

だからこそ、原作で“迷って解決する”体験が好きだった人ほど、今回の快適化を「冒険が観光旅行っぽくなった」と感じやすい、という構図になる。

UIと画面比の不満:ゲームの“らしさ”とPC環境の葛藤

SteamレビューではUIに対して汎用的で、ドラクエの魅力に合っていない」という不満が出ている。

また、画面のワイド対応も指摘され、PCで遊ぶ層ほど気になりやすいポイントになっている。

まとめると「遊びやすさを取るか、濃い旅感を取るか」

微妙だった点を一言でまとめるなら、Reimaginedは“遊びやすさのために、旅の摩擦を削った”作品と言える。

これは多くの人に歓迎される一方、冒険の緊張感・探索の達成感・寄り道の濃さを愛していた層には、物足りなさや肩透かしになり得る。

「残す/削る」の基準が分からない、という不信感

否定的レビューが厳しくなる理由の一つは、“削るなら何を残し、何を新しく足すのか”の基準が読めないこと。

不評レビューでは「切るなら、その分で何か追加してほしい(たとえばより良いポストゲーム)」という主張があり、さらに「何を残して何を切るかの基準が理解できない」と続きます。

ここまで来ると、評価は「出来が悪い」ではなく「方向性が合わない/今後こうなるなら離れる」という“シリーズへの不安”に直結する。

マップ短縮は“朗報にも悲報にもなる”

肯定的なレビューの中にも「マップが短くなったのは人によっては良いニュース/悪いニュース」と書かれており、まさに“価値観で割れる変更”になっている。

このように、遊ぶ人の目的が「物語をテンポ良く体験したい」なのか、「寄り道込みで巨大な旅を味わいたい」なのかで、同じ変更点の受け止めが真逆になるのがまた面白い。

フルボイス期待とのズレ

ボイスを高く評価するレビューがある一方で、「音声が理想通りでも、かなりの部分はボイスが付いていない」と明記するレビューもある。そこで「ボイスとグラフィックのために買うには割高」と感じ、セール待ちに回す、という判断が出ている。

加えて、不評レビューの中には「ビジュアル自体は好きだが、アニメーションはむしろ悪いと思う」といった細部への不満もある。

スポンサーリンク

まとめ

以上が、現時点で確認できる実際にプレイしたユーザーからの『ドラクエ7リメイク』の評価でした。

リメイク作品はどうしても賛否両論にある可能性が高い分野ではあるが、本作は『概ね好評』という評価が多く、気になっている人は購入を検討してみてはいいのではないだろうか。

ちなみに筆者は購入をオススメします!!

タイトルとURLをコピーしました