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【MHS2】絆遺伝子を強化するとどうなる?効果と育成のコツを解説

この記事は約5分で読めます。

皆様、こんにちは!

ストーリーズ3が発売されてそんなに月日が経っていないのに、筆者のように「今更2を遊んでいる」人っておりますでしょうか?笑笑

いや!個人的にはある程度いるのではないかって思ってるんですよね。

というのも、PSプラス加入者は1と2を無料で遊ぶことができるようになったから、「これを機に遊んでみよう!」って思った人も多いはず。

筆者もその中のうちの一人だ。だから今更こんな記事を書いてるってわけ笑

さて、本題に入るが、皆さんは『絆遺伝子』の強化ってやってますか??

絆遺伝子強化は、同じ絆遺伝子を組み合わせることでより強力な効果にパワーアップすることができる。

最大2回まで強化が可能で、強化された絆遺伝子には⭐︎マークが付く。

ただ、正直言ってゲーム内の説明不足が深刻であり、強化した時にどれほどのパワーアップになるのかイマイチよく分からないのである。

そこで本記事では、絆遺伝子の強化の仕組みや強化するとどう変わるかを、ライトユーザーやシリーズ未経験者にも分かりやすい言葉で解説して行こうと思う!

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絆遺伝子の基本と強化の条件

絆遺伝子ってどんなもの?

絆遺伝子はオトモンの能力を表す重要なステータスである。

各遺伝子にはスキルの種類(攻撃技かパッシブか)、スピードパワーテクニックというタイプ、火・水・雷などの属性といった情報が設定されており、それらの組み合わせでオトモンの性能が決まる。

特別な虹色遺伝子は「フリービンゴ遺伝子」と呼ばれ、どの属性やタイプのビンゴにも利用できるワイルドカードである。

強化の条件

絆遺伝子は強化することで効果がアップし、アイコンの右下に星(⭐︎)マークが付いて段階を確認できる。強化できるのは同じ効果かつ同じ大きさの遺伝子同士を重ねた場合だけ。

大きさには小・中・大・特大などのサイズがあり、異なるサイズ同士では強化できない

例えば、「鉄壁遺伝子【小】」同士は強化できるが、「鉄壁遺伝子【小】」と「鉄壁遺伝子【中】」は組み合わせ不可。また、強化は最大2段階まで行える。

強化に使う遺伝子を持つオトモンは儀式後に消えてしまうので、素材にするモンスターは慎重に選ぼう。

逆に強化のデメリットはないため、最終的には全ての遺伝子を2回強化しておくと育成効率が高まる。

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強化するとどう変わる?効果の具体例

攻撃技遺伝子の威力アップ

攻撃技を持つ絆遺伝子は、強化することで威力が段階的に上昇する。

例えば、「ウィップ遺伝子【小】」の技「スピンテイル」は、本来は全体に無属性の小ダメージを与える技だが、強化1では威力が小アップし、強化2では中アップする。

同じように「スピンテイルボム」や「バーニングテイル」などの技系遺伝子も強化1で威力小アップ、強化2で威力中アップへと変化する。

このため、アタッカー運用をするオトモンでは主力技の遺伝子を2回強化し、攻撃力や状態異常付与率を底上げするのが基本となる。

強化後は星マークの数でレベルが分かるので、継承させた遺伝子の状態を確認しておこう。

パッシブ遺伝子の効果上昇

属性攻撃強化や属性防御強化などのパッシブ遺伝子も強化によって効果が伸びる

例えば、「雷耐性遺伝子【小】」は強化0では「雷属性防御力がほんの少しアップする」、強化1では「少しアップ」、強化2では「ややアップ」と記載されている。

火属性攻撃強化や筋力遺伝子(攻撃力上昇)なども同様に段階的に上がるため、サポート重視のオトモンでも強化は無駄にならない。

また、体力回復や状態異常治療などのスキル遺伝子も強化によって回復量が増加したり、リキャストターンが短縮されたりする。

ヒーラー役として運用する場合は回復系遺伝子を優先的に強化するとパーティの生存率が上がる。

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強化の流れと育成のコツ

強化の手順

  1. 拠点の厩舎にある「伝承の儀」を選ぶ。
  2. 受け継ぎ先(強化したい遺伝子を持つ)オトモンを選ぶ。
  3. 素材となるオトモンを選び、渡す遺伝子を決めてスロットに重ねます。画面右下に「重ねると強化!」と表示されていれば条件を満たしている。
  4. 儀式を完了すると、受け継ぎ先のオトモンに星付き遺伝子が追加され、ステータスが強化される。

儀式はいつでもやり直せるため、素材集めのついでに低レアのモンスターを捕獲しておくと便利。

強化済み遺伝子をさらに別のオトモンに継承することも可能なので、狙った遺伝子を集めた後でまとめて強化・継承するのも有効な方法と言える。

ビンゴボーナスとの組み合わせ

絆遺伝子を強化してもビンゴボーナスとの相乗効果がなければ真価を発揮しない

ビンゴボーナスは同じ属性またはタイプの遺伝子を縦・横・斜めに3つ揃えると発動し、攻撃力や属性火力を最大150%まで伸ばすことが可能。

強化した遺伝子を含めてビンゴを作るとダメージアップ幅が大きくなるので、9マス全てを開放して理想の構成を組むことが大切。

虹色遺伝子(フリービンゴ遺伝子)を活用すれば、枠の自由度が広がりビンゴが揃えやすくなる。

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あとがき:自分だけの最強オトモンを育てよう

絆遺伝子の強化は、モンスターの可能性を引き出すための大事な工程である。小さな違いに見えても、強化1・強化2の差はバトルの勝敗に直結する。

攻撃技は威力が大きく伸び、パッシブ系は上昇量が増加するため、育成の終盤ではすべての遺伝子を2回強化しておくことをおすすめする。

素材となるモンスターが消えるというデメリットはあ?が、タマゴ集めや探索の過程で余った個体を活用すればコストは抑えられる。

モンスターハンターストーリーズ2では、好きなモンスターを自分好みにカスタマイズできるのが醍醐味である。絆遺伝子強化とビンゴボーナスを組み合わせ、自分だけの最強オトモンを育てて、ライダーとしての冒険をより深く楽しもう!

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出典

  • カプコン公式Webマニュアル – 「伝承の儀」より、絆遺伝子は効果と大きさが同じ遺伝子同士で強化可能であり、最大2段階まで強化できると説明されている
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