皆様、こんにちは!
今から約1ヶ月くらい前から『モンスターハンターストーリーズ2』をプレイしてたんですよ。たまたまPSストアのサブスク対象作品として本作が公開されてたのがキッカケ!
元々興味はあったんだけど、トレーラーを見る限りだとかなり子供向けに見えたし、高いお金を出してまでもなぁ〜って思ってた。
ただ、「ある意味、無料で遊べるんだったらやってみよう!!」ってなって遊んでみたらクソハマりしたっていうwwwwwwwww
正直言っちゃうとダメなところが若干目立ってたかなぁって印象ではあるけど、それを上回る魅力が本作にはあったんだよね。まさにスルメゲーって感じ😂

結果的にプラチナトロフィー獲得(トロコン)までやりきるっていうね😂マッッッッッッッジで大変だった!!!!
難易度が高いってよりもとにかく時間がかかったって印象。ジャンルは違うけど、GTA5とかモンハンワールドに匹敵するくらいの大変さだったなぁ🤢
全体の取得率は驚異の0.5%!これはイカれてる😂
「アタマイカれてる」と言われたシティーズスカイラインの取得率と同じだからな笑
ちなみにGTA5は0.1%wwwwwwwwww

トロコンを達成した時点でのプレイ時間はまさかの134時間😂爆笑
1つのゲームにここまで費やしたのはFF7リバース以来なんですけど!!
絆遺伝子っていういわゆる400種類あるガチャをコンプリートする系のトロフィーがあるんだけど、それだけでも大体30時間近くは持って行かれてる😱
でもさ、もう乗った船(トロコン稼業)を降りるのはそれこそ真の時間の無駄になるから、完走しきることができたって感じだね。
てことで今回もいつものように個人的にアンロックしたトロフィー5選を、解説も交えながら紹介して行こうと思う。
生態研究報告書 – 全モンスターに遭遇する旅

トロフィー概要
生態研究報告書は、「ゲーム内の全てのモンスターに遭遇する」ことで獲得できる。(+マークが付いたモンスターは除く。
公式の実績ページには「モンスター研究所を完成させる」と記載されている。
図鑑登録は「討伐」ではなく「遭遇」で良いため、戦闘を始めるだけでOKだが、念のため倒しておいた方が良いだろうな…。
苦労した点
実はこのモンスター図鑑ってのは下位と上位に分かれており、どちらも埋めなくちゃならんというのがミソである。
しかも中には遭遇するのに運が必要なモンスターもいるのである。

特に筆者が遭遇するのに苦労したのが上位のポポである。まさかのポポである🤣笑
実は上位モンスターは通常のフィールドでは一切出現せず、上位の巣内でのみ出現する。
その中でもポポやアプトノスなどは更にボスとしてのみ出現するので特に苦行を強いられる。
しかも!!!タマゴを取り終えても起きない個体もいて、「せっかく出たのになぜ起きないんだぁぁぁぁ!」と画面越しにメガホンを使っても効果はない。とにかく運が必要である。
よって、上位の巣を見かけたら暇な時に探索しておいた方が良い。
オトモン図鑑 完成版 – すべてのオトモンを仲間に

トロフィー概要
オトモン図鑑 完成版は、「全てのオトモンを孵化して図鑑を完成させる」と解除される。
オトモンとは、モンスターの卵を孵化させて仲間にした存在で、バトルの心強い相棒である。
ストーリーズ2では拠点の厩舎で卵を孵化させるとオトモンとして登録され、その数が増えるほど図鑑の項目が埋まって行く。
苦労した点

やはり仲間にするのに苦労したオトモンは二つ名や古龍系かなぁ🤔
この特殊で強力なオトモンたちは上位モンスターの超レアな巣や共闘クエストでSR探索チケットを消費すると確定で出会うことができる。
筆者がプレイしたPS4版ではクエストなどを潰して行くとSR探索チケットやビンの王冠が結構溜まって行くので、種族厳選自体は結構簡単。
ただ!!!
超レアな巣やSRチケットで探索しても入手できるオトモンのタマゴはランダムなので、筆者は探索前にセーブをし、リセマラという形で全種類を揃えた感じだ。
ただ、この作業は中々面白くて、新しいオトモンが出た時のアドレナリンは快感だった。
絆遺伝子解体辞典 – 遺伝子集めの深淵

トロフィー概要
「絆遺伝子解体辞典」は、ゲーム内でモンスターが持つ全ての絆遺伝子を登録すると解除される。
絆遺伝子とは、オトモンの能力やスキルを決定する遺伝情報で、厩舎で行う「伝承の儀」中に他のオトモンへ移植できる。
公式マニュアルによると、遺伝子には固有遺伝子と共通遺伝子があり、位置や属性を揃えると「ビンゴ」が発生して能力が強化され、虹色の遺伝子はどんな属性にも利用できる万能枠として機能する。
この奥深さが育成の醍醐味である一方、全種類の遺伝子を集めるとなると途方もない作業である。
苦労した点

ここ数年のトロフィー稼業を振り返ってみても、トップ5に入るくらいにしんどいものでした🤢
取得率0.6%という脅威の数値を見ての通り、筆者はたった1つの絆遺伝子を入手するのに15時間を費やしております😭
そのために、ジンオウガ亜種とイビルジョーのタマゴを合計300個近く孵化させ、途方もない作業の末にやっと獲得できたトロフィーである。
ぶっちゃけこれはクソトロフィーです(笑)全約400種類という半端じゃない数の絆遺伝子を集めにゃならんし、更に運要素が絡んでくるというおまけ付き。シリーズ本編の金冠系コンプトロフィーと同等にクソっす🤣
こんなトロフィーを実装するくらいなら、裏ミラボレアス討伐トロフィーを実装した方が100倍楽しかったと思う。
ネコタク制覇 – 猫のタクシーを巡る旅

トロフィー概要
ネコタク制覇は、「全てのネコタクスタンドを解放」することで獲得できる。
ネコタクとは、フィールド各地にある猫型のタクシーサービスで、一度解放するとファストトラベルが可能になる。
合計51か所のスタンドを見つける必要がある。高難度エリア「竜の拠り地・裏1〜裏9」を含めると実際には51か所あり、これらをすべて回るのが目標である。
苦労した点
実質、竜の拠り地・裏8層まで突破できれば獲得できる。
要するに裏古龍、ラージャン、ミラボレアスは討伐しなくてもトロフィーが貰える。
ただ、拠り地の裏にもなってくると難易度がとんでもなくて、ザコですら即死級のワンパン攻撃を仕掛けてくる。まさに激昂したラージャンバリの難易度調整である(笑)
このゲームは基本的に雑魚戦がダルすぎる仕様になっていて、そこらへんに徘徊しているティガレックスを倒すにも数十ターンを要することもある。
そういう意味では、裏8層まで辿り着くのが相当大変だったなって思う。レベルや継承の儀を繰り返しながらようやく辿り着いたから、本当に時間がかかりました😭
俺って基本的にゲームが下手くそな部類だから、他プレイヤーにとっては難易度が低い要素なのかもしれないけど、筆者的には結構苦労したダンジョンだったと言える。楽しかったけどね!
モンスターライダー – 全絆技を見届けろ

トロフィー概要
モンスターライダーは、「すべてのオトモンの絆技を視聴」すると解除されるトロフィー。
絆技はバトル中に絆ゲージを最大まで溜めることで発動できる必殺技で、オトモンごとに異なる演出が楽しめる。
実績ページにも「全ての絆技を見届けた真のライダーに贈られる」と記載されている。
苦労した点
『オトモン図鑑 完成版』で苦労したってことは、自ずとこのトロフィーにも苦戦してるってことで…🤣
このトロフィーの大変なところはなんと言っても絆技の多さである。かつ、全てのオトモンを仲間にする必要があるので、仲間にしたら暇を見つけながらコツコツと埋めて行くのが良い。
一応一度見た絆技はマイハウスのギャラリーで確認することができるんだけど、「どの絆技を見ていないのかが分からない」ので、攻略サイトなどに掲載されている全てのオトモン一覧と照らし合わせ、「何が抜けているのか」をメモをしてこなしていく必要がある。
筆者は一度クリアしてからこのトロフィー獲得に挑んだため、継承の儀などでウルクススやライゼクスといったオトモンがいなくなっていたため、再度仲間にするハメになったりと二度手間を踏んでいた。
よって最初からトロコンを目指そうと考えている人は、とりあえずオトモンにした仲間を1匹は残しておくと良い。もしくは仲間にしたらすぐに傷な技を見て、メモにチェックを入れておくと良いだろう。
ちなみに筆者は、トライアルクエストを用いて絆技を全て見ました。クエストはすぐに受注できるし、厩舎も近いから意外と効率よく回せる。
あとがき
以上が、筆者が『モンスターハンターストーリーズ2』においてアンロックに苦労したトロフィー5選でした!
いやーーー、本当に大変だった!始める前はまさかこんなにも大変なことになるとは夢にも思ってなかったけど、やはりその分得られた達成感は異次元級!😳
ただ!!!!
プラチナトロフィーのためだけに本作をプレイするのはやめておいた方が良い。
その反面、ゲーム内容が非常に楽しく、「モンスターハンターシリーズのモンスターが大好き!」「ポケモンのようなRPGが大好き!」って方にはめちゃくちゃオススメ。
モンスターたちの更なる深掘りを体感できるし、より身近に感じられる良いところも悪いところも含めて良ゲーだと個人的は思う。
もしまだ遊んだことがない人はぜひ手に取ってみて、もし余力があればトロコンを目指してみると良いかもしれない。
