『あつまれ どうぶつの森』有料DLC「ハッピーホームパラダイス」は、プレイヤーがリゾート開発会社「タクミライフ」の一員となり、どうぶつたちの理想の別荘作りをお手伝いする追加コンテンツ。
2021年11月5日配信開始の本DLCは、Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』の拡張パックであり、価格は2,500円(税込) 。
本編ソフト(『あつ森』)が必要となる有料追加コンテンツで、ニンテンドーeショップで購入できるほか、Nintendo Switch Online + 追加パック加入者であれば加入期間中は追加料金なしでプレイ可能となっている。
この記事では、未プレイのライトユーザーに向けて「あつ森DLC ハッピーホームパラダイス」の基本情報やゲーム内容、楽しみ方、魅力、購入条件、そしてユーザーからの評判までを詳しくご紹介して行こうと思う!
購入を悩んでいる方の手伝いになれれば幸いだ。
ハッピーホームパラダイスの基本情報(配信日・価格・対応機種など)

- 配信開始日: 2021年11月5日(金)
- 価格: 2,500円(税込)
- 対応機種: Nintendo Switch(『あつまれ どうぶつの森』本編ソフトが必要)
- ジャンル: コミュニケーション / シミュレーション(別荘コーディネート)
- CERO: A(全年齢対象)
- プレイ人数: 1人(※『あつ森』本編同様、インターネット通信で他プレイヤーを島に招待する機能があるが、DLC内でのコーディネートは基本1人用コンテンツ)
- 提供形式: ダウンロード専用追加コンテンツ(容量約※※MB)
- 販売・発売元: 任天堂
本DLCはニンテンドーeショップで単品購入でき、一度購入すれば無期限で遊べる。
また、Nintendo Switch Onlineのプラン「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入している場合は無料でダウンロード可能で、加入期間中のみプレイすることもできる。
加入者は追加料金なしで利用できるが、加入をやめるとDLCのプレイ権は失われる(再加入するまでアクセス不可)点に注意しよう。
いずれの場合も『あつ森』本編を最新バージョン(Ver.2.0以上)にアップデートし、ゲーム内で案内所が建物に改築されている(たぬきちのDIYワークショップを終えてマイホームを入手し、案内所がテントから建物に発展した段階)ことがプレイの前提条件となる。
プレイを開始するには、ゲーム内の飛行場で「おでかけ(仕事に行く)」を選ぶと、DLCの舞台であるリゾート諸島に移動できる。
ゲーム内容の概要 – 別荘コーディネートで広がる新しい遊び

「ハッピーホームパラダイス」ではどんな遊びができるの?
本DLC最大の特徴は、「別荘コーディネーター」としてどうぶつの依頼に沿った理想の住まい作りを楽しめることである。
舞台はリゾート地として知られる諸島で、プレイヤーはタクミライフ社の一員となり、訪れるさまざまなどうぶつたちのお客様のために別荘をプランニングする。
依頼ごとに「〇〇な雰囲気の部屋がほしい」といったテーマや希望が提示されるので、まずは複数あるロケーション(南国のビーチ、雪山、紅葉の島など特色の異なる島々)の中からテーマに合いそうな島を選ぶ。
現地に到着したら早速コーディネート開始となる。
💬簡単に言うと、部屋のコーディネートにより特化したモードって感じ。
内装から庭まで理想の別荘づくりを体験

選んだ別荘の室内では、お客様のリクエストに含まれる専用家具(依頼ごとに必ず設置が求められる家具)を中心に、自由にインテリアを配置できる。
嬉しいことに、ゲーム側であらかじめテーマに合ったおすすめ家具が用意されているため、自分で一から家具を集める必要はない。
例えば「カフェ風の喫茶店を作りたい☕️」という依頼なら、その雰囲気に合ったテーブルやコーヒーミルなどが最初からカタログに揃っており、持っていない家具でも自由に選んで配置できる。
家具配置にお金(ベル)も一切かからないので、資金や素材集めを気にせず思いのままにデザインできる点もポイント。
プレイヤーはコーディネーターとして腕の見せ所となるセンスを発揮し、壁紙・床板や家具レイアウトを工夫して理想のお部屋を作り上げよう。
壁紙も1面だけアクセントとして別の柄にする、といった凝ったアレンジも可能。
さらにコーディネートは室内だけでなく屋外(庭)にも及ぶ。建物の外周りを飾れるのは本DLCならではの要素で、別荘の庭に好きな家具や柵、花や木などの植物を配置して、理想のガーデンをデザインできる。
加えて、家までの小道を敷いたり建物自体の外観や位置を変更したりすることも可能。雰囲気作りのためになんと時間帯や天気まで自由に変更でき、夕暮れ時のサンセットビーチや満天の星空の下といったシチュエーションも思い通り。
本編の島クリエイトでは味わえないお天気・時間操作による演出まで含めて、トータルにロケーションをプロデュースできるのが醍醐味と言える。
通常の「あつ森」との違いは?ライトユーザーにも優しいポイント

通常の『あつ森』本編では、部屋の模様替えを楽しむにも家具を自力で集めたり購入したりする手間があった。(それが楽しいんだけどね)
コンセプトに合う家具を揃えるのが大変で、インテリアの凝った配置をあきらめてしまったライトユーザーも多いことだろう。
しかしハッピーホームパラダイスでは最初から必要な家具がある程度提供されるため、手持ちが少ない初心者でも気軽にテーマに沿った部屋づくりが楽しめる。
またお金や素材も不要なので、「ローンを返すためにベル稼ぎ…」といったリアル生活感から離れて純粋にデザインそのものに集中できるのも魅力。
もう一つの大きな違いは、プレイのテンポや目標設定。本編では一日にできることに限りがあり島づくりもゆっくりペースだが、DLCでは依頼をこなせばどんどん次の仕事に進めるのでサクサク遊べる。
1件の別荘コーディネートが完了したらすぐ次の依頼へ…と続けられるため、「今日はもうやることがなくなった」とプレイを中断する必要がなく、自分のペースで好きなだけデザイン三昧できる。
実際に「一軒作ったら次々と施工できるので、本島より気軽にプレイできて嬉しい」という声も上がっている。
このように本DLCはインテリアデザインに特化したミニゲーム的要素が強く、コツコツ生活というより創造力を発揮するモードといった位置付けである。
そのため「あつ森は途中で挫折してしまった…」というユーザーでも、本DLCなら収集や島管理のストレスなく純粋に建築・デコレーションの楽しさを味わえるだろう。
プレイの進め方と楽しみ方のヒント
お仕事開始からステップアップまで – 基本的な流れ

ハッピーホームパラダイスでは、プレイヤーはタクミライフの新人コーディネーターとして働き始める。
リゾートの玄関口となる事務所で社長のタクミ(たぬきハウジング出身のプロコーディネーター)に迎えられ、同僚のニコ(元気なサルの見習い)やナッティー(おっとりとしたマンタロウのようなスタッフ)と一緒に仕事を進めて行く。
最初の依頼では基本的な操作を教わりつつ1軒目の別荘を完成させ、その後はオフィスの前やビーチに遊びに来ている動物たちに積極的に声をかけて新規顧客を探す。
業務を重ねるごとにできることが増えていくのも本DLCの楽しいところ。最初はシンプルな1ルームのコーディネートだが、経験を積むごとに利用できる家具や内装のバリエーションが増加し、より凝ったデザインが可能になる。
例えば、しばらく働くと「仕切り壁」「カウンター」「柱」「照明の明るさ調整」「環境音の設定」など部屋の構造自体をいじれるテクニックが解放される。
これにより、部屋の中に壁を立てて間仕切りしたり、カフェカウンターを設置したり、天井から照明を吊るしたりと、本編にはなかった高度なレイアウトが実現できる。
仕上げに家具を「みがく」という要素も登場し、ピカピカに磨いてオーラのような光をまとわせることで家具に特別な効果を演出することもできる。
仕事で覚えたこれらのテクニックは自分の島のマイホームでも使えるようになり、本編での模様替えの幅も一気に広がる。
「ハピパラで習得した間仕切りや照明調節のおかげで、本島の自宅を模様替えしたくなった!」という楽しみ方もできる。
施設づくりや住民招待などやり込み要素も豊富

依頼を一定数こなすと、別荘だけでなくリゾート諸島内にある空き施設の改装プロジェクトにも挑戦できるようになる。
学校・レストラン・病院・カフェ…といった公共施設を、自分好みの内装・レイアウトでデザインできるようになり、完成させるとその施設に住民たちが実際に訪れて利用するようになる。
例えば自分が作ったレストランにどうぶつたちが食事に来たり、デザインした学校に先生や生徒として通い始めたりと、作ったものがちゃんとゲーム内で活かされる達成感を味わえる。
施設の種類ごとに必要な家具配置(教室なら机と椅子、レストランなら厨房設備など)が異なり、本島では体験できない大型インテリアコーディネートの腕試しになる。
さらにお仕事を進めていくと、過去に担当した別荘のリフォーム提案や、1軒の別荘を2人のどうぶつでシェアする「ルームシェア」の提案など、新しい要素も解禁される。
お気に入りの住民ペアをルームメイトにして同居生活を送ってもらう、といった夢のコーディネートも可能になる。
依頼数に明確な上限はなく、エンディング(スタッフロール)を迎えた後も全てのどうぶつに別荘を提供する勢いで無限に遊び続けることができる。
「施工上限がなさそうだから、時間を忘れて遊んでしまう」という声もあるほどで、理想の間取りやテーマを追求して何度でもデザインに没頭できる。
本DLCと本編の連動要素として、自分の島の住民をリゾートに招待することもできる。リゾートのショップで購入できる「おみやげチョコレート🍫」を島の住民にプレゼントすると、その住民がリゾート地を訪れて別荘をお願いしてくれるようになる。本島で一緒に暮らす推し住民にも自分好みの別荘を作ってあげられるのはファンには嬉しいポイント。

また、仕事で貯めた給料(通貨単位:ポキ)はリゾートの事務所内にあるショップで珍しい家具と交換でき、その家具を自分の島に持ち帰って配置することも可能。
普段島では見かけないレアな家具が売っていることもあり、DLCを遊ぶことで本編の模様替え用アイテム集めにも役立つのは一石二鳥。
「ここでしか手に入らない限定家具がある」「ハピパラで遊んで自島をもっと豊かにできる」と評価する声も多く、本編とDLCを行き来しながら長く楽しめる工夫が詰まっている。
ハッピーホームパラダイスの魅力的なポイント
クリエイトの自由度が大幅アップ!新要素で理想の部屋作り

ハッピーホームパラダイス最大の魅力は何と言ってもクリエイティブ要素の充実である。
前述のとおり、仕切り壁やカウンター、柱、照明調節、環境音など 、通常のあつ森ではできなかった細かな表現が可能になっている。
例えば、仕切り壁で部屋を区切れば1部屋を複数エリアに分けることができ、カウンターを使えばお店の受付やキッチンカウンターのような本格レイアウトが作ることができたりする。
天井のペンダントライトも自在に配置できるため、照明演出にも凝ることも可能で、波の音やにぎやかな街の音など環境音を流して部屋の雰囲気作りをすることもできる。
家具磨きによって家具をキラキラ輝かせたり特殊なエフェクトを付与したりできる点も含め、クリエイトの幅が格段に広がる。
さらに別荘のデザインテーマ自体も千差万別で、依頼主ごとにユニークなお題が用意されている。「メルヘンの世界に住みたい」「ホラーな現場で役作りをしたい」「大自然に囲まれて過ごしたい」等々、お客様によって理想の暮らしはさまざま。
それぞれのテーマに合った家具セットが提供されるので、デザインの発想に困る心配もない。
「センスがない自分でも、それっぽい雰囲気の部屋が作れるので嬉しい!」という初心者の感想もあるほど、誰でもお題に沿って遊んでいるうちに自然とオシャレな部屋が完成するゲームデザインになっている。
もちろん自分なりの創意工夫で、用意された家具以外にもカタログの全アイテムを駆使して個性的なアレンジを加えることもできる。
失敗やゲームオーバーといった概念は一切なく、自由奔放にレイアウトを試行錯誤できるので、納得がいくまでとことん模様替えを楽しもう。
個性豊かな新キャラクター達との出会い

DLCではプレイヤーをサポートしてくれる新キャラクター達の存在も魅力的。
タクミライフ社の社長「タクミ」はピンクのラッコの女性で、前作スピンオフ『ハッピーホームデザイナー』にも登場した有能なコーディネーター。
穏やかな口調で新人であるプレイヤーを導いてくれ、ときには仕事後にねぎらいの言葉をかけてくれる頼れる上司。
アシスタントの「ニコ」は小さなサルの男の子で、人懐っこく元気いっぱいな新人スタッフ。プレイヤーの先輩として現地を案内してくれたり、チュートリアル役も務める。
もう一人のスタッフ「ナッティー」(英名:ワーデル)は大きなマンタ(またはジュゴン)のようなどうぶつで、寡黙でシャイな性格だがとても優しい癒し系キャラ。
ナッティーは事務所内の売店を担当しており、勤務中は控えめに仕事をしているが、実は音楽や自然を愛する一面も…。彼らとの会話やふれあいもDLCならでは。
本編では登場しなかった新キャラたちが物語に彩りを加え、プレイヤーのやる気を盛り上げてくれる。
また、依頼主となるどうぶつ住民たちとの新たな出会いも楽しみの一つ。リゾートには自分の島にいない住民も多数訪れるため、「自分の島では会えなかったあの子に出会えた!」ということもよくある。
お気に入りの住民の別荘を作ってあげれば、その子はずっとリゾートに滞在するので、まるでもう一つの島で暮らしているように好きなどうぶつと交流を続けられる。
本編では一度に島に住める住民は10人までだが、DLCではそれ以上の住民とも関われるため、より多くのどうぶつたちとのスローライフが実現する点でもシリーズファンには堪らない内容と言える。
世界中のユーザーと作品を共有!「ツクッター」機能

作った別荘や施設はゲーム内スマホアプリ「ツクッター」に記録され、後から自分で一覧を見返すことができる。カタログから好きな物件を選んで再訪問し、住民が実際にくつろいでいる様子を見に行くことも可能。
さらにNintendo Switchをインターネットに接続すれば、自分が手がけた別荘のデータを世界中に公開(シェア)したり、他のプレイヤーがデザインした別荘を見学したりすることもできる。
気に入ったコーディネーターさんをフォローしておけば、ツクッター内のタイムラインでその人の新作が流れてきたり、公開されている別荘・施設に実際に訪問して内部を歩き回ることも可能。
この共有機能によって、他のプレイヤーの創意工夫あふれるデザインからアイデアをもらったり刺激を受けたりできるのは大きな魅力と言える。自分の作品を披露して「いいね!」をもらえれば達成感もひとしお。
※ツクッターで他プレイヤーの作品を閲覧・利用するオンライン機能を使うには、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要になる。オフライン環境でも自分の施工事例カタログを見ること自体は可能だが、ネットを介した共有・見学機能をフルに楽しみたい場合はオンラインサービスに加入しておこう。
購入方法とプレイに必要な条件まとめ
最後に、ハッピーホームパラダイスを購入・プレイするにあたっての条件面を整理していこう。
- 本編ソフトが必須
- 『あつまれ どうぶつの森』のゲームカードまたはダウンロード版が必要。本DLC単体では遊べません 。併せて、ソフトを最新バージョン(Ver.2.0以降)にアップデートしておこう。
- ゲーム内進行条件
- 本編の序盤チュートリアル(たぬきちのDIYワークショップを受け、自宅(マイホーム)を建設)を終え、島の案内所がテントから建物に改築されている必要がある。これはDLC内でタクミから勧誘されるタイミングに関わるためで、案内所リニューアル翌日以降になると飛行場からリゾートへ出発できるようになる。
- 購入方法
- ニンテンドーeショップでDLC「ハッピーホームパラダイス」を2,500円(税込)で購入しダウンロードする。購入後はオフラインでも無期限でプレイ可能。ニンテンドーストアや家電量販店等で販売されているオンラインコードを購入してダウンロードすることもできる。
- NSO加入者特典
- Nintendo Switch Online + 追加パック加入者は、加入期間中に限り追加料金なしで本DLCをプレイできる。利用するにはeショップで「無料ダウンロード」を行う必要がある(自動では追加されない) 。
- なお、オンライン加入特典版はサブスクリプション期間が終了するとプレイできなくなるため、継続して遊びたい場合は延長加入するか単品購入に切り替える必要がある。
- Nintendo Switch Onlineの必要性
- 前述の通り、DLC自体のプレイにオンライン加入は必須ではない。ソロプレイやオフラインでの別荘作りはNintendo Switch Online未加入でも問題なく楽しめる。
- ただしツクッターでの作品共有や他プレイヤー訪問などオンライン機能を利用する場合は加入が必要になる。
- また、ローカル通信やインターネット通信で他のプレイヤーを自分の島に呼ぶ機能(本編機能)を使ってリゾート施設を見せ合う場合も、通信相手とそれぞれ加入している必要がある。
ユーザーの評判・レビュー:ライトユーザーにも響くポイント

ハッピーホームパラダイスは発売後、多くのユーザーから概ね好評を博している。
家具集めせずに好きなだけ飾れるのが嬉しい
「ゲーム側である程度家具が用意されているため、自分のようなライト層には嬉しい!」 といった声に象徴されるように、手持ちの家具に縛られず自由にデコレーションできる気軽さが高く評価されている。
家具配置にお金もかからないため、「ベル稼ぎせずデザインだけに没頭できるのが快適」という意見もある。
次々と別荘を作れて時間を忘れるほどハマる
コンテンツの進行テンポが良く「つい夢中になってやり込んでしまう」という声が多い。
自分のペースで好きなだけデザインを続けられる中毒性は、ライトユーザーにとっても「区切りなく遊べるので満足感が高い」と好評。
本編ではできないことができて最高!
「島クリエイトで『こんなことできたら楽なのにな』が全部詰まっている」 、「自分の島ではできなかった施設デザインができるのが嬉しい」 など、本編に無かった要素を楽しめる点も評価されている。
特に喫茶店や学校などの施設を自分の思い通りに作れる新鮮さや、仕切り壁・カウンターによる表現力アップについて触れるレビューが目立ち、DLCによって「あつ森」の遊びの幅が飛躍的に広がったと感じるユーザーが多いようだ。
こうした肯定的な評判が多い一方で、ユーザーによっては「デコレーションしかすることがないので人によっては単調に感じる」という指摘もある、
実際、ゲームの核心はあくまで「部屋作り」なので、釣りや虫取りなど生活ゲーム要素を期待すると物足りなく感じるかもしれない。
しかし裏を返せば「インテリアコーデが好きなら延々と楽しめる」内容であり、ライト層でもクリエイトの面白さに目覚めるきっかけになるとの声も多く聞かれる。
総じて、ハッピーホームパラダイスは「あつ森が好きな人には間違いなくおすすめできるDLC」であり、特にのんびり自分のペースで創作を楽しみたい人や本編でやり尽くした要素をもっと追求したい人にとって、大満足のコンテンツと言えるだろう。
💬筆者的にもこのDLCは、2500円で単体購入をしたとしても、元以上の経験を得られる素晴らしいコンテンツだと思う。確かに「ゲーム一本分か」と問われるとそこまでではないが、あつ森ライフをより充実させるには相当なボリュームだと思う。
まとめ:ライトユーザーにもおすすめの創作系DLC

『ハッピーホームパラダイス』は、『あつ森』本編とは一味違うアプローチでスローライフの魅力を引き出してくれるDLCである。
別荘コーディネートという新鮮なゲーム体験を通じて、インテリアデザインの奥深さや達成感を気軽に味わえるため、普段あまりゲームをやり込まないライトユーザーにも自信を持っておすすめできる。
家具集めや資金繰りの心配なく思い通りの部屋作りに没頭できる楽しさ、次々とアイデアを形にできる快適なプレイサイクル、そして出来上がった作品を共有して自慢したり他人の作品から刺激を得たりできるコミュニティ要素 ――どれを取っても、価格以上の価値が詰まっていると評判。
もし『あつ森』を途中で離れてしまった方でも、本DLCをきっかけに新たなモチベーションで島ライフに戻ってくる人も多くいる。
「あつ森DLC ハッピーホームパラダイス」は、未プレイの方にとってもゲームの世界観を広げてくれる魅力的な追加コンテンツ。この機会にぜひ別荘コーディネーターとしての新生活を始めてみてはいかがだろうか!
