皆さん、初代バイオのリメイク作品『biohazard』を遊んでますか?!?!?!この記事にたどり着いたってとはリアルタイムで遊んでるんでましょうね〜😗
バイオハザード(リメイク)HDの隠し難易度「リアルサバイバルモード」は、シリーズ屈指の高難易度チャレンジ。通常のHARD相当の難易度に加え、アイテムボックス非連結や自動照準オフなど特殊ルールが課されており、序盤から終盤まで計画的な立ち回りが要求される。
そもそも、このゲームのHARDがとんでもなく難しい、、、。
本記事では「リアルサバイバルモード 攻略」のポイントを解説して行く。
リアルサバイバルモードとは?難易度と特徴

「リアルサバイバルモード」はバイオハザード1(リメイク版)でノーマル以上をクリアすると出現する追加難易度。
ゲーム開始時にタイトル画面の「Once Again…」から選択可能で、クリアすればトロフィー「サバイバー」獲得やインビジブルエネミーモード(透明敵モード)の解放といった特典がある。
- 難易度HARD固定
- 敵の攻撃力が高く、回復アイテムや弾薬の配置も少ないため物資不足に悩まされる。通常のHARDを安定してクリアできる実力が前提になる。
- 自動照準(オートエイム)無効
- 構えた時に自動で敵の方向を向かないため、自力でエイムを合わせる必要がある。動きの速い敵には照準合わせに苦労するが、幸い倒すべき敵の数自体が限られるので慣れれば大きな支障はない。
- 隠し武器使用不可
- 無限ロケットランチャーなどクリア特典の武器は一切使用できない。入手済みでも本モードでは封印される。
- アイテムボックスが非連結
- 最大の難関要素がこれです。各セーブ部屋のアイテムボックスの中身が共有されず、アイテムの受け渡しができない。必要なアイテムを必要な場所で管理する計画性が求められる。
- 一部イベント変更
以上のようにリアルサバイバルモードの難易度は「地獄仕様」と言われるほどだが、適切な戦略を取ればクリアは十分可能。
次章から具体的な攻略のコツと立ち回りポイントを解説して行く。
リアルサバイバルモード攻略のコツ・基本戦略
まずはリアルサバイバルモード全体に共通する基本方針やテクニックを押さえておこう。
「リアルサバイバル モード コツ」として、アイテム管理術や戦闘の取捨選択、セーブ戦略など重要ポイントを整理して行く。
アイテム管理とアイテムボックス戦略

リアルサバイバルではアイテムボックス間の受け渡しができないため、どの拠点を物資集積所にするかが極めて重要。
しかし、推奨されているように、洋館1階東側のセーブ部屋(通称東物置)を物資拠点にすると良い。この部屋は中庭(寄宿舎)へ向かう通路近くに位置し、洋館→寄宿舎→洋館→研究所とゲーム後半まで必ず通る動線上にある。
リアルサバイバルでは前述の通り東階段廊下のドア故障が起きないため、東物置を安全に何度でも行き来可能。
入手した重要アイテムや余剰資源は可能な限りこのボックスに集約し、他のアイテムボックスは最低限の利用に留めると良い。特に寄宿舎や地下施設に向かう前後では、必要物資を東物置に集めて持ち出す計画性が攻略の鍵となる。
また、持ち歩くアイテムも厳選が必要。弾薬や回復を持ちすぎるとキーアイテムを拾えなくなり非効率。
ジル編なら初期所持枠が多く管理は楽だが、その分耐久力が低め。一方クリス編は所持枠が少なく頻繁なアイテム整理が必要な反面、被ダメージに強い利点がある。
どちらのキャラクターでも一長一短があるが、自信がない場合は耐久力の高いクリスで挑むのも手。
いずれにせよリアルサバイバルでは物資不足との戦いになる。弾切れ・回復切れ・インクリボン切れが最大の敵と言っても過言ではないので、とにかく無駄遣いを避け節約を徹底しよう。
戦闘の取捨選択と敵回避テクニック
「戦わずして勝つ」精神で不要な戦闘は極力回避するのが基本。特に序盤から中盤にかけて出現する通常のゾンビは、倒すとかえって危険が増す。
死体を放置すると一定時間後にクリムゾンヘッド(高速かつ強力な復活ゾンビ)に変異してしまうため、ナイフや火炎放射器で首を切断するか焼却しない限り、倒さずにスルーする方が安全。
幸いほとんどのゾンビはゆっくり歩くので、カメラ視点を利用した誘導やジグザグ走行で回避可能。ドアの出入りで敵の位置リセットも活用し、回避テクニックで弾薬を節約すると良い。
ただし例外的に処理すべき敵もいる。頻繁に行き来する廊下やセーブ拠点周辺にいるゾンビは、後々の事故リスクを減らすためショットガンで頭部破壊して完全に始末しておくと安心。頭を吹き飛ばせばクリムゾン化も防げる。
同様に、中盤以降に登場するハンター(高速爬虫類クリーチャー)は放置するとワンパン(首狩り)の危険があるため、基本的にこいつはスルー推奨。
ハンターは耐久力が高いので、接近される前にショットガンで怯ませつつ数発で仕留めるか、余裕があればグレネードランチャーやマグナムで速攻撃破を狙おう。
セーブポイントとインクリボン管理
リアルサバイバルではHARD準拠のためインクリボン(セーブ回数)は限られる。序盤のセーブは必要最小限に控え、終盤に余裕を残す戦略がおすすめ。
具体的には、序盤は大きなイベントクリア時(例:最初のボス撃破時など)にのみセーブし、細かい進捗では極力我慢しよう。
中盤以降、難所が増えてからセーブ回数を多めに使い安全策を取ると良いでしょう 。特にハンター出現直後や最終局面の研究所突入前などはセーブ推奨ポイント。ハンターの首狩りはとにかくヤバすぎて油断ならん🤢
インクリボンは東物置のアイテムボックスにまとめ、使う分だけ取り出すようにすれば管理しやすくなる。
なおリアルサバイバルモードではタイムアタック要素はない(時間無制限)ので、安全第一で慎重に進めることがクリアへの近道。無理にノーセーブやタイム短縮にこだわる必要はない。計画的なセーブでリスクを減らしつつ進もう。
トロフィー『サバイバー』

「リアルサバイバルモード」をクリアすると、PS3・PS4版のみトロフィー『サバイバー』がアンロックされる。
PS4版のトロフィー取得率はわずか1.9%であり、その難易度の高さが窺える。
非常に達成感が高いトロフィーなので、是非とも挑戦してみて欲しい。
以上、リアルサバイバルモード攻略のポイントとコツの解説でした!
最大の難敵は物資不足だが、紹介した立ち回り・アイテム管理術を駆使すれば着実にクリアに近付ける。
「リアルサバイバルモード 攻略」の鍵は「必要最小限だけ倒し、あとは逃げる」メリハリと計画性。不安な場合は通常HARDで十分練習し、自信をつけてから挑戦しよう。
クリアすればインビジブルエネミーモードなどご褒美も待っているので是非チャレンジしてみて欲しい。
