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【FE紋章の謎】「支援効果」とは?|支援関係にあるユニット

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1994年にスーパーファミコンで発売された『ファイアーエムブレム 紋章の謎』は、SRPGの定番を築いた作品として今も語り継がれている。

本作では味方同士の関係性がゲームシステムに反映される「支援効果」が初めて導入され、物語の裏側にある人間関係を戦術の一つとして活かせるようになった。

この記事ではライトユーザーやシリーズ未経験者でも理解しやすいように、支援効果の仕組みとユニット関係にある仲間たちを紹介して行く。

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「支援効果とは?」

支援効果で回避率と命中率が上昇したエスト

支援効果は、特定の味方ユニットが3マス以内にいると発生するボーナス

支援する側が近くにいることで、支援される側の命中率・回避率・必殺率・必殺回避率が上昇する。上昇値は基本的に10%で、ごく一部のペアのみ5%。

このボーナスは画面上に表示されず戦闘中のみ反映されるが、闘技場でも有効なため知っておくと有利に進められる。

支援効果には二種類ある。

一つはキャラクター間の人間関係によるもので、家族や恋人・主従・宿敵といった関係が反映されている。

もう一つはアイテム「大地のオーブ」による支援で、このオーブを持つキャラクターの3マス以内にいる全員が10%の支援効果を受ける。大地のオーブは敵味方を問わず効果を及ぼすので、敵が装備している場合は注意が必要。

支援効果は複数重ねがけが可能で、たとえば支援相手が二人近くにいれば20%のボーナスとなる。表向きは単なる数値上昇だが、その裏にはキャラクター同士のエピソードが隠れている。

以下では代表的な支援ペアを物語とともに紹介。

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支援関係にあるユニット

キャラ1支援効果キャラ2

マルス
10%
シーダ

マルス
10%
カチュア

シーダ
10%
オグマ

アベル
10%
エスト

アベル
10%
パオラ

ジュリアン
10%
レナ

ミネルバ
10%
カチュア

ミネルバ
10%
パオラ

ミネルバ
10%
エスト

マリク
10%エリス

マリク
10%
リンダ

アストリア
10%
ミディア

チキ
10%
バヌトゥ
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まとめ

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』における支援効果は単なる数値補正ではなく、キャラクターたちの人生や感情がゲームシステムに溶け込んだものである。

恋人同士の相互支援、兄弟姉妹の絆、主従関係、片想いやライバル心など、それぞれの背景を知ると支援効果がより味わい深くなる。

支援効果は範囲が3マスと短いので活かしにくいと思われがちだが、地形効果やオーブの支援と組み合わせれば戦況を大きく変える力になる。

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