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【ポケモン赤緑】効率の良いレベル上げ方法|序盤・中盤・終盤別に徹底解説

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皆さん、こんにちは!!

ポケモン赤緑のレベル上げって結構めんどくさくないですか??

筆者的にはRPGのレベル上げってすごく好きなんだけど、ポケモン赤緑に関しては中々にしんどい。と言うのも、ドラクエで言うところの経験値がたくさん貰えるメタル系モンスターはいないし、Lv.100まで育て上げるのは中々苦行の道…。

まぁ本作においてポケモンをLv.100にするメリットってほぼほぼ無いから自己満足って感じだけどね。ちなみに筆者が子供の頃は、ミュウツー、フリーザー、ニドキング、リザードン、サンダーをLv.100まで育てて、「オレつぇぇぇ!」みたいな感覚を味わっておりました🤣笑

てことで本記事では、手持ちポケモンのレベル上げを効率良く行う方法を、ゲームの進行度に合わせて「序盤」「中盤」「終盤」に分けて解説して行く。

裏技やバグ技(いわゆるミュウバグやけつばん等)を使わず、正規のプレイ範囲でできる経験値稼ぎのコツをまとめて行く。

段階でおすすめのエリアやトレーナー、活用できるアイテム、効率の良い野生ポケモンなどを紹介し、育成が大変なポケモン(進化レベルが高いポケモン等)への対処法にも触れて行く。

ポイントは「短時間で多くの経験値を稼ぐこと」。タイプ相性を活かし少ない攻撃回数で敵を倒せる場所を選ぶのが肝心と覚えておこう!

ポケモン赤緑の効率の良いレベル上げ方法【序盤・中盤・終盤別ガイド】

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序盤

序盤(ジムバッジ取得数が少ない冒頭〜マチス撃破前あたり)では、手持ちポケモンの数も限られ、技も強力ではない。

序盤はストーリー上のトレーナー戦を活用しつつ、必要に応じて野生ポケモンの多いエリアでレベル上げを行う。

序盤に無理なく経験値を稼げる主な場所と方法は以下の通り。

トキワの森

序盤で最初に到達する森エリア。野生のキャタピーやビードルなど弱いむしポケモンや、複数の虫取り少年とのバトルがある。

序盤のレベル上げはまずトキワの森で行うのが定番。自分のポケモンをレベル8〜10程度まで育てておけば、この先のジムリーダー戦に備えやすくなる。

特にヒトカゲを選んだ場合、ニビジム(タケシ戦)に備えて他のポケモンを育てる必要があるため、この森でしっかり経験値を稼ぐと良いだろう。

特にトランセルコクーンから得られる経験値が高く、かつノーダメージで倒すことができるので(かたくなるしか使って来ないため)、効率よく経験値を稼ぐことができる。

おつきみやま

ニビジムクリア後、おつきみやまへ向かう。山洞窟内ではズバットやイシツブテ、パラスなど野生ポケモンが出現し、ロケット団したっぱとの戦闘もある。

ここでは野生ポケモンもLv10前後とやや強めなので、山に入る前に道路3番(お月見山手前)で出現するトレーナー達と戦って経験値を稼いでおくと安全。

お月見山内の野生戦でレベル上げする場合、逃げずに戦っていれば自然と全体のレベルが底上げでき、ハナダシティ到着時には主力がLv15~18程度になっているはず。

ただし、ズバットのきゅうけつは演出時間が長く非効率なので、設定で戦闘アニメをカットしておこう。

ライバル戦や序盤のトレーナー活用

マサラタウン~ニビシティ間やハナダシティ周辺には序盤の対戦相手が多数いる。序盤では出会うトレーナーとは極力戦い、経験値と賞金を稼ごう

とくにハナダシティ北の「ゴールデンブリッジ」(ナゲット橋)では5人連続のトレーナー戦とライバル戦があり、一気に経験値を稼げる。

序盤は繰り返し戦えるNPC(トレーナー)が存在しないため、物語の進行上で戦う相手を逃さず活用することが大切。

コイキング(ギャラドス)など育てにくいポケモン

序盤で「育て屋」が使えない段階では、戦闘に出してすぐ手持ちの強いポケモンと交代し、勝利後に経験値を分けてもらう「入れ替え戦」が有効。

例えば、序盤で500円と安価で購入できるコイキングはLv5で技を何も覚えず戦力にならないが、手持ちに入れて他のポケモンでカバーしながら育てればLv20で強力なギャラドスに進化する。

コウ
コウ

ただし、育て屋を使わずに序盤で進化させるのは相当しんどい🤢

ギャラドスは進化後に必要経験値が多く育成に根気が要るが、最終的にゲームクリアまで頼りになるポテンシャルがある。

同様に、モンスターボールで捕まえにくいケーシィ(テレポートのみ)も序盤~中盤にかけて入れ替え戦法でLv16まで育てればユンゲラーに進化しエスパー技を覚えるため、一転して戦力になる。

序盤で入手した育てにくいポケモンも、上手く経験値を分配して育てて行こう。

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中盤

中盤(クチバシティ到達後~ジムバッジ4~6個取得前後)になると、手持ちポケモンのタイプも増え、戦術の幅が広がる。

一方で敵トレーナーや野生ポケモンも段々と強くなるため、計画的なレベリングが必要。中盤では以下のエリアや方法が効率良く経験値を稼げる。

ディグダの穴(おすすめ!)

クチバシティ(マチス撃破後)で「いあいぎり」を入手したら、クチバ東にあるディグダの穴に入れるようになる。

ここは名前通りディグダとダグトリオが野生出現するトンネルで、ディグダはLv15~22程度、レア出現のダグトリオはなんとLv29~31にも達する。

野生ポケモンにしては経験値が高めのため、ディグダの穴は中盤のレベル上げに最適なスポット。特にみずタイプやくさタイプの技で弱点を突けば一撃で倒しやすく、効率良く経験値を稼げる。

ディグダ自身も「あなをほる」を覚えるため即戦力になる上、運良くダグトリオを捕まえれば以降の展開を有利に進められる。

コウ
コウ

ただし、「あなをほる」は威力100なので、弱点を突かれるとワンパンされる恐れがある。敵のディグダが穴を掘ったら、ひこうタイプに交換するなどの対策をしよう。

ポケモンタワー

シオンタウンのポケモンタワーはロケット団イベント後に訪れる霊園ダンジョン。

シルフスコープ入手後に奥まで攻略可能になるが、道中の野生ゴース・ゴースト(Lv20前後)とのバトルが経験値稼ぎに適している。

塔の中層(休憩ポイントのある階)には回復スポットがあり、ポケモンセンターへ戻らず連戦できる利点がある。

ゴーストタイプは「したでなめる」程度で火力が低いため、防御の高いノーマルタイプやエスパー技を持つポケモンで挑めば安定して倒せる。

中盤で育てたいポケモンがいる場合、ポケモンタワーの回復ゾーンを活用して集中育成すると効率的。

コウ
コウ

「したでなめる」のマヒ付与率が異様に高いので、回復ゾーンエリアで経験値を稼ぐと良い。

大量のトレーナーがいる道路

物語中盤以降は、各地で一度きりのトレーナー戦が数多く待っている。特にシオンタウン~セキチクシティを結ぶ道路(12番~15番道路)は釣り人やエリートトレーナーなど多数のNPCが配置されており、経験値稼ぎに適した「狩場」になっている。

このルートはポケモンの笛でカビゴンを退かした後に通れるようになります。手持ちの育成状況によっては、ジム攻略前に意図的にこの道路のトレーナーを後回しにしておき、必要なときに経験値稼ぎとして倒すのも一つの手。

サイクリングロード(16番~18番道路)も同様に、バイク乗り達との対戦が経験値稼ぎになる。これらの道中で得られる経験値と賞金は馬鹿にならないので、見落としなく戦闘しておこう。

育て屋の活用

クチバシティ到達後、地下通路経由でヤマブキシティを避けつつシオンタウン方面へ向かう途中、5番道路に「育て屋(預かり屋)」がある。

ここにポケモンを預けると、歩いた歩数に応じて経験値が入りレベルが上がる。

中盤以降、手持ちから外している育成候補(例:戦力外だけど後に進化させたいポケモン)を育て屋に預けておき、物語を進めながら自動育成することも可能。

例えば「テレポート」しか使えないケーシィを育て屋に預け、自分は別のポケモンでストーリーを進めることで裏で経験値が貯まる。

ただし育て屋では努力値が得られず、レベルアップで新技を覚えると古い技から順に忘れてしまう欠点もある。技構成に注意しつつ、どうしてもバトルで育てにくいポケモンの補助的な育成手段として活用しよう。

学習装置(がくしゅうそうち)の入手

中盤以降、もし図鑑登録数が50種類に達していれば、セキチクシティ東のゲートにいるオーキド博士助手から「学習装置」をもらうことができる。

学習装置を所持していると戦闘後の経験値の半分を戦闘参加ポケモンで山分けし、残り半分を手持ち全員で等分するという独特の仕様で経験値が配分される。

そのため一匹あたりの取得経験値は減ってしまうが、手持ち全体を均等に育てたい場合に便利。

戦闘不能になりやすい低レベルのポケモンでも、学習装置があれば安全に経験値を得られる。例えば、育成したいポケモン1匹+四天王周回要員1匹の計2匹だけを手持ちに入れて学習装置を使えば、殿堂入り後の四天王戦周回で効率良くレベル上げすることも可能。

状況に応じて活用すると良いだろう。

コウ
コウ

まぁ、、、あまり使えないんだけどね、、、。

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終盤

終盤(ジムバッジ7個目以降~ポケモンリーグ挑戦前後)では、トレーナーの手持ちレベルも50前後に達し、効率的なレベル上げの重要性が一層高まる。

殿堂入り直前~後のレベル上げは根気が必要だが、以下のポイントを押さえると比較的スムーズに育成できる。

ポケモン屋敷(おすすめ!)

終盤では野生ポケモンも高レベル帯が登場する。おすすめはグレンタウン(グレン島)のポケモン屋敷。屋敷内の野生ポケモンはLv30後半~40台が出現し、進化形のラッタやベトベター(ベトベトン)などもらえる経験値のばらつきが少なく安定して稼げるスポット。

ポケモン屋敷の敵が手強い場合は、少しレベルは下がるが双子島(ふたごじま)の洞窟内も狩場になる。双子島ではシェルダーやジュゴン、ヤドランなど水棲ポケモンが多いため、でんき技やくさ技を使えるポケモンを先頭にすると効率的。

またチャンピオンロードも高レベルの野生が出るが、イシツブテやズバット等の出現率が高く一戦あたり経験値が低めのため、実はそれほど効率は良くないため、終盤のレベリング場所としては他に比べ劣ると言える。

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殿堂入り後

ポケモンリーグ再挑戦(四天王周回) 

最終的に殿堂入り目前・直後のレベル上げは、四天王+チャンピオンへの再挑戦(周回)が最も効率的になる。初代ポケモンでは殿堂入り後でも四天王に何度でも再戦可能。

1周で得られる経験値は莫大で、同時に賞金も稼げるため回復アイテムの購入資金にも困らなくなる。

おすすめは、四天王戦を周回する専任の高レベルポケモン(例:タイプ一致全体攻撃技や一撃必殺技を使えるポケモン)を1体用意し、それ以外の育てたいポケモンを経験値受け取り要員としてパーティに入れる方法。(フルアタ型ミュウツーなど)

その際、前述の学習装置を併用すれば手間なく複数育成ができる。もし殿堂入り前で四天王に苦戦しているなら、回復アイテムを節約しつつ倒せるところまで倒して全滅する方法もある (全滅すると直前のポケモンセンターに戻りお金か取られるが、倒した相手からの経験値は入るため)。

いずれにせよ、四天王周回は時間こそかかるが、確実に全員をLv100に近づける正攻法と言える。

ハナダの洞窟

殿堂入り後に行けるハナダの洞窟もレベル上げには絶好のポイント。洞窟内では野生ポケモンのレベルが50~60前後まで跳ね上がり、ラッキーや、ユンゲラー・モルフォン・パラセクトといった進化形ポケモンが多数出現する。

こちらもタイプ相性を考慮しつつ挑めば、多少レベル差があっても倒すことができ、一気に経験値を獲得できる。

最深部ではミュウツーとの遭遇があるが、捕獲に挑戦するかどうかはお好み(倒して経験値にしても問題ありません)。いずれにせよ、ハナダの洞窟は殿堂入り後の最終育成スポットとして活用しよう。

コウ
コウ

ミュウツーを倒せば大量の経験値が獲得できるぞ!!!!(悪魔の囁き)

通信交換ボーナスの利用

1人で通信交換をする筆者の悲しき図

可能であれば、友達とのポケモン交換(通信交換)を利用して経験値稼ぎをスピードアップする方法もある。

交換によって自分のIDとは異なるトレーナー名のポケモンを入手すると、そのポケモンは獲得経験値に1.5倍のボーナスがかかる。

例えば、自分の手持ちポケモンを一度友人に預け、再び交換で取り戻すことで「他人産ポケモン」扱いとなり、以降のレベル上げ効率が向上する。

ただし、交換ポケモンはジムバッジに応じたレベル制限(言うことを聞くレベル上限)がある点に注意。十分なバッジがあれば交換ボーナスを積極的に活用すると良い。

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まとめ

初代ポケモン赤緑におけるレベル上げは地道な作業になりがちだが、本記事で紹介したようにゲームの進行度ごとに適した場所や方法を選ぶことで、無駄なく経験値を稼ぐことができる。

序盤はトキワの森やお月見山でコツコツ鍛え、手持ちを充実させよう。

中盤はディグダの穴やポケモンタワーといった狩場を活用し、タイプ相性を味方につけて効率良くレベルアップする。

終盤はポケモン屋敷や四天王周回など高効率の稼ぎ場で一気に強化し、必要に応じて学習装置や育て屋、自動育成トリックで弱いポケモンも底上げしていく。

正規の範囲でも、工夫次第でレベル100も夢ではない。

ぜひ自分のプレイスタイルに合ったレベリング法を取り入れて、大好きなポケモンたちをしっかり育ててあげて欲しい。効率的なレベル上げで冒険を有利に進め、ポケモンリーグ制覇や図鑑完成を目指そう!

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