【スターデューバレー】金策完全版:初心者から1000万Gまで稼ぐ攻略チャート(トロフィー『伝説の牧場主』)

スターデューバレー
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皆さん、こんちくわ!!!😳

お前ら!『Stardew Valley(スターデューバレー)』で遊んでまっか?!?!?!😳

俺はトロコンを達成した後も定期的に起動しては遊び込んでおります、、、。本当に神ゲーだよな、、、。

仕事に疲れて、癒しが欲しい時は必ず「あ〜、スタバレの牧場に戻りたいなぁ、、、」なんて思ってしまう。

トロコンを目指す上で結構苦労したものってのが『伝説の牧場主』というゴールドトロフィー

これは累計で10,000,000G(1,000万G)を稼ぐとアンロックされるトロフィーで、短期間で達成するにはそれなりに計画を立てて効率的に進めて行く必要がある。

そこで今回は、トロコンを達成した俺が「大真面目」になって効率的なゴールドの稼ぎ方(金策方法)を紹介していこうと思う。

『スターデューバレー』で1,000万Gを稼ぐ金策方法

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第1章:基盤づくり(序盤~中盤)

まず、「稼ぐための土台」を築くことが重要である!

設備が無く、作物も少ない序盤では、稼ぎ方の幅が狭いため、少しづつ「収益基盤を育てる」意識を持とう。

ただし、この少しずつ収益が上がって行く過程が楽しいんだよね、、、!

初期の作物&釣り・採取

ゲーム開始直後、まずは畑を耕し少量の作物を植えることになる。ただ、最初は強力な道具が揃っていないため、いきなり大規模にはできないので、効率重視!💴

  • 春なら「じゃがいも」「イチゴ」など比較的回転率の高い作物。
  • また、釣りや採取(道ばたでの野草や貝など)も無視できない。釣りは初期の資金稼ぎとしてかなり有効。
    • 例えば、釣りで得た資金を元手に、次の種を買い増す…という流れが鉄板。この段階では「資金を貯めて、設備や拡張のための準備を整える」ことを意識すると良い。

鉱山・素材採取・スプリンクラー導入準備

収益アップを目指すなら、ただ「作物を植えて収穫して売る」だけでは限界がある

次のステップとして、「スプリンクラー」や「加工機械」を作るための鉱石・素材を集めておくこと。

牧場の施設がレベルアップして行くと、基本的に農業は非常に儲かる。終盤では生産物をワイン屋漬物に加工するとさらに儲かる仕組みになっている。

即効性は無いが、長期的に見ると大きな収入アップになる。💴

温室解放と再生産可能作物への準備

農場を本格化させるには、季節に関係なく育てられる「再収穫可能作物(植えておけば何度も収穫できる)」の導入が鍵。そのための設備が「温室」。これはマジですごい。

温室があれば、春・夏・秋のどの期間でも『古代のフルーツ』などの再生産作物を育てられ、時間あたりの収益が跳ね上がる。

更にその『古代のフルーツ』をワインに加工することで爆発的な収入アップに繋がる。

温室』は、

  • 公民館ルートの食料室バンドルをコンプリート
  • Jojaルートで35,000Gを寄付する

ことでアンロックされる。

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第2章:大規模化&効率化(中盤~終盤)

基盤を整えたら、いよいよ「収益を爆発させる段階」である!ここでは「再収穫可能作物」「加工」「設備投入」を一気に加速させ、1000万G獲得への流れを作って行こう!!

再生産作物の本格投入(基本的な売上)

温室を手に入れた後、次に重視すべきは 『再収穫可能な作物』を大量に育てること。

中でも定番として、

  • 古代のフルーツ
    • 春・夏・秋の3シーズン育ち(再収穫可能)、非常に高い収益を出せる。 
    • 1個あたりの売値はグレード低順に、550 → 687 → 825 → 1,100G。ワインに加工すると、1,650 → 2,062 → 2,475 → 3,300G。
  • スターフルーツ
    • 特に夏用の高利益作物。(ただし、再収穫は不可)
    • 温室や島(後述)で大量に植えられるようになると、一つ一つの植付け当たりの収益が跳ね上がる。
    • さらに、『タネ製造マシン』で種を増やしコストを下げることで「種代>収益」にならないようにすることもポイント。

加工施設の整備

作物を収穫してすぐ売るのも良いが、更に収益を上げるために「加工」まで持っていくのがポイント。よほどせっかち君じゃなければ、、、笑

加工品(ワイン、漬物、チーズなど)は原材料そのまま売るより売値がかなり高くなることが多いため、基本的には加工することをオススメする。

  • 醸造ダル/熟成ダル
    • 果物→ワイン、ミルク→チーズに加工できる。
  • 保存ジャー
    • 果物→ジャム、野菜→ピクルスに加工できる。

専用農地・ジンジャーアイランド活用・動物加工収入

  • ジンジャー・アイランド(Ginger Island)の開放
    • 島では再生産可能な作物を大規模に育てられるため、収益基盤が一段階上がる。
    • おまけに一年中夏なので大きな収入源を得られる場所。
  • 動物+加工品
    • 「豚」を飼ってトリュフ→トリュフオイルに加工して売るといった、作物以外の収益源を確保。

この段階で重要なのは「複数の収益源を並行運用する」こと。作物+加工+動物+釣り等をバランスよく回すことで、どれかが停滞しても他がフォローできる流れを作れる。

投資→回収サイクルの高速化

これは企業経営でも全く同じだが、1000万Gを目指すなら、単に「稼ぐ」だけでなく「稼いだ資金をどう再投資してさらに大きくするか」が重要である。

  • 早めにスプリンクラー等を整え、手作業で毎日水やりをする時間を減らす。
    • 極端な話、水やりの時間を釣りや採集に割ける等。
  • 温室や島用設備、加工機械を整えて「植え付け→収穫→加工→出荷」の流れを自動(または半自動)化する。
  • 冬や雨の日など、作物が育たない・収穫遅れが起きやすい日も、釣り・採取・鉱山探索など代替収益を確保。

こうすることで、収益の1日あたり効率を最大化し、年間ベースでの収穫を増やせる。

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第3章:私的おすすめ“王道パターン”と応用アドバイス

王道パターン

  1. 年初(1~1.5年目)で種や設備の準備を終える。温室解放、スプリンクラー導入、加工機械1~2台を設置。
  2. 年2~3:古代の実またはスターフルーツを大量に植えて、ワイン・ジャム化。動物収益も並行。
  3. 年3以降:ジンジャー・アイランドを活用して更なる植付け拡大。加工施設を倍々で増やす。年間収益を200万G以上にする。数年で1000万G突破。
  4. 冬季など稼ぎが鈍る時のため、釣り・鉱山・採取ルーチンを確立。雨・雪の日でも作業効率を落とさず進める。

この流れだと「設備投資→収益化→再投資」の回転を速められ、時間あたりの稼ぎが向上する。

応用アドバイス・趣味プレイとの兼ね合い

ここで客観的ではなく、俺の個人的な意見を述べたい。

この記事を読んでいるあなたはゲームをじっくり味わいたいタイプなのであれば、最短金策だけに固執するのも実は勿体無い。

このゲームには「金策効率は良くはないけど、魅力的な作物や動物」で溢れていて、効率だけを求めて遊ぶのは勿体無いし、しかもすぐに飽きちゃう。

例えば「お気に入りの季節作物を少しだけ育てつつ、メイン収益は大型作物+加工に任せる」みたいなバランスなんかは非常に良い。

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終章:まとめ&1000万G達成に向けてのチェックリスト

要点まとめ

  • 序盤は資金をためて設備・素材を整えることが重要。
  • 温室+古代のフルーツ・スターフルーツを軸に据える。
  • 加工機械(醸造ダル/熟成ダル/保存ジャー)が収益倍増のキモ。
  • 動物や島の追加収益源を並行運用。
  • 「設備投資→収益化→再投資」のサイクルを高速に回す。
  • 稼ぎが鈍る時期(冬・悪天候)に備え、サブ収益を確保。
  • 自分の遊びスタイル(趣味プレイ)を残したバランスが長続きの鍵。
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最後に

スターデューバレーの金策は、一見すると単純な作業の積み重ねだが、設備投資や作物選び、加工ルートの最適化など、考えるほど収益が伸びる奥深いシステムである!😳

今回紹介した流れさえ押さえておけば、1000万Gは決して夢ではない!(PS4版のプレイヤーの4%が達成している!少なっ!!)

あなたの農場が、今日からさらに豊かに発展して行くように、、、、、、

それでは、良いスターデューライフを!アデュー!!!!!

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