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【ポケポケ】プレミアムパスはライトユーザーでも契約すべき?解約方法は?課金特典・デメリットを紹介!

この記事は約10分で読めます。

こんにちは!

皆さんはポケポケで遊んでらっしゃいますか?!俺は未だに毎日ログインしてパックを引き続け、ランクマッチも一応、毎回マスターランクに到達するまでは遊んでおります!

そして、課金はしたことありまっか?!もしくは現在進行形でしてる人はいますか?!

正直に言うと筆者はしてます!!!笑 しかも毎月15,000円くらいは課金しちゃってる😂

毎月、新パックが登場する度に14000円をまとめて課金し、毎月980円のプレミアムパスにも加入してるから、この課金額になっちまってるんよな…無料でも満足に遊べるゲームに何してんだ!って感じなんだけど、やっぱレアリティの高いのカードが欲しくなっちまうんだよなぁ…😭

あとは、「新しく登場したカードを早く使いたい!」って気持ちが強くて、なるべく初日で全部揃えたいってのも理由の一つだよね。。。(あかん、ガチ勢だ)

本記事はそんな課金にまつわるお話です。

このゲームはライトユーザーがめちゃくちゃ多いと言われているから、そういう人たちに向けた「プレミアムパス」の紹介をしようかと。

プレミアムパスに課金したいんだけど得なのかな?逆に損しないかな?🤔」といった疑問を持つ方がここで解決できるように、忖度なしで解説して行くよ!

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プレミアムパスの内容・価格・特典まとめ

ポケポケ」のプレミアムパスは、月額料金980円で加入できる定期購入サービス。初回は2週間の無料トライアル期間があり、初めて購入する場合は最初の14日間を無料で試せる。

サービス期間は1ヶ月単位で、自動更新される仕組みです(※後述の通り解約しない限り毎月980円が自動課金される)。

コウ
コウ

ステマを疑われるかもだけど、筆者的には本当にオススメな課金要素です!

主な特典や機能

プレミアムパスに加入すると、以下のような特典が受けられる。

毎日1パック追加開封

通常プレイヤーが利用できるパック開封とは別に、1日1パック余分にカードパックを開封できる

ゲーム内ではパック開封用のゲージ(パックパワー)があり、通常は約12時間で満タンになり1パック引けるが、プレミアムパス加入者には24時間で満タンになる追加ゲージが提供される。

この追加ゲージのおかげで1日に開封できるパック数が+1(実質倍増)され、カード収集ペースが上がる。なお追加ゲージは最大2パック分までストック可能で、ログインし忘れても2日分までは繰り越せる仕様になっている。

プレミアムミッション解放

購入と同時に「プレミアムミッション」と呼ばれる限定ミッションが解禁される。

プレミアムミッションでは通常のミッションでは得られない「プレミアムチケット」を報酬として獲得可能で、ゲーム内の専用ショップで様々なアイテムと交換できる。

ミッション内容は月替わりで、例えば特定タイプのカードを一定枚数集めるといった条件を満たすごとにプレミアムチケットがもらえる仕組み。

1ヶ月あたりプレミアムチケット約30枚前後が入手できるほか、補助アイテムの「パック砂時計」(パック開封ゲージを即時満タンにするアイテム)や「チャレンジ砂時計」もミッション報酬として手に入る。

プレミアムチケットは、プレミアムデザインのコイン限定デッキシールドなどの周辺グッズとも交換できます 。このようにコスメティック要素やコレクション要素でもプレミアムならではの恩恵がある。

限定カード・アイテムの入手

プレミアムパス加入者だけが入手できる限定カードが存在する。

例えば、2025年12月の更新ではプロモーションカードの「メガアブソルEX」が新たに登場し、プレミアムパス加入状態でログインするだけでミッション達成扱いとなり報酬として1枚受け取れた、

また初期にはプロモカード「ミュウツー」(プロモNo.10)がプレミアムミッション報酬として配布されている。

これらのカードは通常のパックからは出ない特別仕様カードであり、コレクターやデッキ構築派には見逃せない特典と言える。

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ライトユーザーにとってのメリット・デメリット

ライトユーザー(毎日長時間プレイしない無課金〜微課金層)にとってプレミアムパスは、メリットとデメリットの両面がある。以下に具体的に整理しよう。

メリット

少額課金で効率アップ

月額980円という価格は、他の課金要素に比べて比較的安価であり、毎日コツコツ遊ぶだけで確実にリターンが得られる点は魅力。

毎日追加でもらえるパック開封権により、無課金では入手に時間がかかるカードも短期間で集めやすくなるため、ライト層でもカードコレクションやデッキ強化が効率良く進む。

特に「課金してパックを剥きたいけど予算は抑えたい」という場合、980円で30パック相当(1日1パック×約30日)で最低150枚のカードが得られる計算となり、課金効率(コストパフォーマンス)が高い。

限定コンテンツを楽しめる

プレミアムパス加入者限定のプロモカードや限定グッズを入手できるため、ライトユーザーでも特別なカードやアイテムをコレクションできる楽しみがある。

普段は課金しないユーザーでも、好きなポケモンの限定カードやデザインプロテクターなどが手に入るなら加入する価値を感じられるだろう。実際、プロモカードをコンプリートしたいファンにはプレミアムパスは魅力的な選択肢と言える。

コウ
コウ

ただ、プロテクターやコインに関しては「バトルを全然やらない勢」にはあまり意味をなさないから、この要素を抜きで考えると良いだろう。

初回無料体験を有効活用できる

ライト層にとって嬉しいのは、初回2週間の無料トライアルである。無料でプレミアム特典をお試しできるので、まずは課金せずともメリットを享受できる。

トライアル期間中に追加パック開封や限定報酬を体験してみて、自分のプレイ頻度に見合うサービスかどうか判断可能。

合わなければ無料期間内に解約すれば費用は一切かからない(※解約方法は後述) 。このように、お試し感覚で参加できるハードルの低さもメリットと言える。

コウ
コウ

ただし、正直言ってしまうと基本的には1日1パックの追加や限定アイテムの配布なので、1ヶ月短期で見ると恩威を受けていると感じにくいんだよね。お得なんだけど、お得感をあまり感じないって感じ。

ゲーム内経済への影響が少ない

プレミアムパスの特典は主にソロプレイやコレクション面での強化であり、対戦バランスを大きく崩す「Pay to Win」要素ではない。

ライトユーザーでもプレミアム加入者と非加入者で直接対戦力に極端な差が付くことはないため、無理に課金しなくてもゲームを楽しめる。

その上で「ちょっとしたプラスアルファ」としてプレミアムパス特典を受け取れるので、ライトユーザーでも精神的負担なく課金しやすいという利点がある。

デメリット

プレイ頻度が低いと恩恵を活かしにくい

プレミアムパスの特典は毎日ログインしてこそ最大効果を発揮する。ライトユーザーで数日に一度しか遊ばない場合、せっかくの追加パック開封権を消化しきれず無駄にしてしまう恐れがある。

追加開封ゲージは2パック分までしかストックできないため、3日以上ログイン間隔が空くとそれ以降の分は失われてしまう。

また、プレミアムミッションも月毎にリセットされるため短期間に集中してプレイしないと全報酬を取り切れない可能性がある。ライトユーザーにとっては「宝の持ち腐れ」になりかねない点はデメリット。

コウ
コウ

まぁそもそも毎日ログインしないユーザーがプレミアムパスを購入しようとは思えないが…(笑)「パックパワーが貯まったら自動でパックを引く」という設定があれば課金するユーザーもいるかもしれないが。

継続管理の手間とリスク

プレミアムパスは自動更新制のサブスクリプションであるため、解約手続きを自分で行わない限り課金が継続する。

ライトユーザーの場合、ゲームへの熱が冷めて放置してしまうことも少なくない。その際に解約し忘れて課金だけ続いてしまうリスクがある。

実際、一年間利用した後に熱意が落ち着いたため一旦解約する、といったユーザーの例もある。プレイ頻度が下がったと感じたら自分でタイミングを見て解約しなければならず、継続課金の管理が手間になる点はデメリットと言える。

全ての報酬が必要とは限らない

ライトユーザーにとって、プレミアムパスの特典すべてが魅力的とは限らない。

例えば、限定プロモカードもコレクションに興味がなければ不要な上、デッキシールド等のグッズもゲーム進行に影響しない。自分に不要な特典にまで課金する形になる場合もあるため、本当に必要な恩恵かどうか吟味が必要と言える。

ライト層で「対戦をたまに楽しめれば十分」というスタンスなら、無料プランでも十分楽しめる設計になっている点も踏まえ、メリットばかりではないことを認識しておこう。

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プレミアムパス解約・自動更新の注意点

最後に、プレミアムパスの継続課金にまつわる注意点や解約手続きのポイント、そして起こり得るトラブルについて説明していく。

自動更新に注意

プレミアムパスは一度加入すると30日ごとに自動更新で課金される。月末など区切りで自動的に次の1ヶ月分が課金される仕組みのため、継続利用しない場合は自分で解約操作を行う必要がある。

買い切りの商品とは異なり放置すると課金が続いてしまう点には注意しよう。

特に無料トライアル後は自動で有料プランに移行する仕様なので、無料期間のみ利用したい場合は終了の24時間以上前までに必ず解約しよう。

無料期間終了直後から月額料金(980円)が発生してしまうため、このタイミング管理は非常に重要。

解約方法

解約はゲーム内から直接は行えず、利用端末のストア(Apple IDのサブスクリプション管理やGoogle Playの定期購入管理)で行う。

iOSの場合は「設定→自分のApple ID→サブスクリプション」から、Androidの場合は「Playストア→自分のアカウント→お支払いと定期購入→定期購入」からポケポケのプレミアムパスを選択し解約手続きを行う。

ゲーム内のプレミアムパス画面にも「解約する場合はこちら」という案内があり、そこをタップすると各ストアの定期購入管理ページへ誘導されるので活用しよう。

解約操作を完了すると即座に次回更新のキャンセルが確定するが、契約期間中は解約後もプレミアム特典が有効。例えば、更新日まで残り10日で解約した場合、その10日間はプレミアムパスの権利を失わず利用できる

したがって「解約し忘れが怖い」という人は、加入後すぐに解約手続きを済ませてしまってもOK!(もちろんその間は特典享受可能)

無料トライアル利用時の注意

無料期間を利用する場合でも、事前に支払い方法の設定や残高確保が必要。AppleアカウントやGoogleアカウントで一度も購入していない人でも、決済手段が登録されていないとトライアルに加入できない。

また一度無料トライアルを利用すると同じアカウントでは再度無料期間は適用されないため、端末を変えても同一アカウントでは2回目以降は初日から課金となる。

リセマラ後に加入する際は、必ず正式に遊ぶアカウントで加入しよう(リセマラ中にサブアカウントでトライアルを消費しないよう注意)。

トラブル事例

リリース当初、一部端末でプレミアムパス購入が正しく反映されない不具合が報告された。公式から「現在調査中、申し訳ない」とアナウンスが出ていた。

万一課金をしたのに特典が受けられない場合は、ゲーム内サポートやストアの払い戻し申請を検討しよう。幸いこの不具合は一部のケースであり、大多数のユーザーには正常に適用されている。

そのほか、解約し忘れて課金が継続してしまった場合は基本的に日割りでの返金は行われない。AppleやGoogleの規約上、利用しなかった期間の返金は難しいため、自己管理で防ぐのがベスト。

どうしてもの場合は各ストアのサポートに問い合わせる手もあるが、対応はケースバイケースとなる。

解約後のデータ

プレミアムパスを解約しても、それまでに獲得したプレミアムチケットや限定カードが消滅することはない。

未交換のプレミアムチケットは引き続き手元に残り、再加入しなくても後から交換可能(※もっとも、交換対象自体は加入中にしか更新されないため、退会中は新たな限定グッズ入手はできません)。

また、一度交換した限定アイテムは解約後に再加入しても重複交換はできない仕様。例えば過去にプレミアムショップで入手したグッズは、再度プレミアムパスに入っても交換リストに復活しない。

この点は不正防止の観点から設計されているので、再加入すれば何度でも同じ報酬がもらえるわけではないことを覚えておこう。


以上、プレミアムパスの内容やメリット・デメリット、無料プランとの違い、他ゲームとの比較、そして注意点について詳しく解説してみました!

総合的に見れば、ポケポケを日常的に遊ぶ人にはプレミアムパスは高い価値を提供するサービスだが、ライトユーザーには不要な面もある

ご自身のプレイスタイルや目的に照らし合わせて、賢く選択すると良いだろう。

各種特典を理解した上で利用すれば、プレミアムパスはポケポケをさらに楽しませてくれる頼もしいパートナーとなるはず。もし加入する際は、本記事で触れた注意点を踏まえてトラブル無く快適に活用しよう!

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