皆様、こんにちは!エセトロフィープレイヤーの俺です!!😳俺のブログの名前がしれっと変わってたのって気付いていた??笑
近年はなぜか分からんけどトロコン系ブロガーがめちゃくちゃ増えてて、YouTubeよりもサイトの方が活発なのってなぜ???
俺がこのブログを始めた頃ってこういったトロコンプレイ日記系ブログってマジで他に無かったから、完全独占市場でものすごい需要を誇ってたんよな笑
ただ、最近は本当に色々なブログが増えて、むしろごった返してるイメージがある。これは良いことだと思うんだけど、果たしてこのご時世、個人サイトの需要があるのだろうか、、、??
さて、話は本題に移るが、俺は『モンスターハンターストーリーズ2』というタイトルで、1つのトロフィーを求めてずーーーーーーっと奔走していたんだよね。もうね、2週連続で土日を潰したほどに鬼畜なトロフィーで、獲得条件の中のたった1つのあるものを手に入れるのに15時間くらい掛かったんだよね、、、😱

それがこの『絆遺伝子解体辞典』というクソゴールドトロフィーである。
ご覧の通り、取得率は0.6%というぶっ飛びまくっている超レアトロフィーであり、モンハン本編のプラチナ獲得率よりも上回る数値という恐ろしいものになっている。
これは、ゲーム内に登場する『絆遺伝子』という約400種類存在するものをコンプリートする必要があり、効率の良い方法ってのは存在せず、大半は運任せという恐ろしい仕様なのである。
本記事では、筆者のように絆遺伝子集めに苦労している人たちに向けた攻略ガイドでございます!プラチナトロフィー獲得を目指している人の助けに、少しでもなれれば幸いである。
絆遺伝子解体辞典とは?

絆遺伝子図鑑をコンプリートする証
「絆遺伝子解体辞典」は、全ての絆遺伝子を集めたプレイヤーに贈られる勲章(トロフィー)。
この「図鑑を埋める」とは、ゲーム内メニューから閲覧できる「絆遺伝子図鑑」で全ての遺伝子を入手済みにすることを意味する。
集めた遺伝子の名前・属性・タイプ(パワー/スピード/テクニック)・持っているオトモン(仲間モンスター)・効果や絆ゲージ消費量などが登録され、未取得の遺伝子は???で表示される。
ただし、無料アップデート等で追加された絆遺伝子は含まない。(アイコンに+マークが付いている)
遺伝子の種類とサイズ
絆遺伝子には小・中・大・特大という4つの階級がある。サイズが大きいほど同じ系統の中で効果が強力になる。
例えば「無属性攻撃強化」の遺伝子なら、小→中→大→特大の順に攻撃力アップ量が増える。
一部の遺伝子には特大サイズが存在しないが、逆に特大しかないものもあります。
特大サイズの遺伝子はストーリークリア後に追加されるため、クリア前に小・中・大を集めておくと効率が良いと指摘されているのはこのためである。
絆遺伝子数は約400種
絆遺伝子の総数は387種類で 、そのすべてを集めるには小・中・大・特大をそれぞれ入手しなければならない。
「特大をゲットしたら全レアリティをゲットしたことにしろよ!」って思ったのは筆者だけじゃないはず。
特大サイズを一つ入手すれば、小・中・大の存在を図鑑で確認できるようになるが、コンプリートには結局全サイズを手に入れる必要がある。
これが収集をさらに難しくしている。
効率的なアンロック方法:筆者がおすすめする攻略手順

このセクションでは、筆者が実際にトロフィーを取得した際の情報を参考に、絆遺伝子集めの手順を段階的に紹介して行く。
順番通りに進めれば無駄なく図鑑を埋められるはず。
ステップ1:本編を進めつつモンスター図鑑を埋める
トロフィー獲得の旅は序盤から始まっている。
本編のクリアを目指しながら絆遺伝子とモンスター図鑑を並行して埋めることが一番良い。
⚠️本編をクリアした後に集めようってなると、とにかく【大】系遺伝子が集まりにくくなる。筆者は残り3つの絆遺伝子で沼り、いずれも【大】だった…。
ストーリー進行中は特定の遺伝子を狙う必要はない。遭遇したモンスターの巣には積極的に入り、レアなタマゴを見つけたら孵化して新しいオトモンや遺伝子を登録しよう。
帰巣したモンスターは必ず仲間にして孵化させる癖をつけると、図鑑が自然と埋まって行く。
ちなみに多く見かける報告がドスバギィがドロップする耐眠遺伝子【大】があまりにも集まりにくいというもの。筆者は知らない間に集まってたんだけど、その反面、KO術【大】・耐龍属性【大】・回避性能【大】で大沼したって感じ。
ステップ2:クリア前に小~大サイズの遺伝子を集める
クリア前に集められる遺伝子はできるだけ集めておこう。前述の通り、特大サイズはクリア後に追加されるため、クリア後に小・中・大を狙うと余計な特大が混ざり取得率が下がる。
ポイントは以下の通り:
- レアな巣を見つけたら必ず探索し、金色や虹色のタマゴ(エフェクト付き)を持ち帰る。エフェクトのない普通のタマゴでは、追加の絆遺伝子がほとんど出ない。
- 本編で仲間にする機会があるモンスターは余さず仲間にして孵化させる。図鑑を埋める段階で9割の遺伝子が揃う ため、この段階でいかに集めるかが後の効率に響く。
ステップ3:クリア後は特大遺伝子を狙う
ストーリークリア後は特大サイズの遺伝子が出現し始める。特大は単体で強力なためオトモン育成にも役立つが、同時に図鑑埋めの対象。
この時点で図鑑の未取得リストとにらめっこしながら、残った遺伝子を持つモンスターを特定する。
図鑑には各遺伝子を持つオトモンの一覧が表示されるため、狙うべき相手が分かる。
ステップ4:遺伝子マラソンの実践
ここからが本作の鬼門。
プレイヤーによると、遺伝子マラソンは特定の遺伝子を手に入れるために同じモンスターを何度も捕獲・孵化する作業のことを指す。
これに関しては完全に運なので、「500個のタマゴを孵化させても目当ての絆遺伝子が出なかった!」って報告があるほどに過酷。
ちなみに筆者はこのトロフィーだけを獲得するのにトータル30時間くらいは掛かっている…😱
まとめ:苦行の先にある達成感
トロフィー「絆遺伝子解体辞典」は、総数400種近い絆遺伝子をコンプリートすることで手に入る勲章である。
取得率1%台という難関ですが 、苦労の分だけ達成感も大きく、オトモン育成の理解が深まるのも魅力。
まぁこのトロフィーをゲットした頃にはもうすることなんて無くなってるんだけど…笑
モンスターとの絆を深める過程そのものが、本作の面白さのひとつ。達成した時の喜びは、きっと忘れられない思い出になるだろう。(苦しい思い出)
