元読売ジャイアンツ所属の助っ人右腕として知られる マイルズ・マイコラス は、日本球界で大きく飛躍した後にメジャーリーグへ復帰し、再び成功を収めた異色の経歴を持つ投手である。
力強い速球と優れた制球力を武器に打者を打ち取り、日本とアメリカの両方で活躍。
特に読売ジャイアンツ時代はエース級の成績を残し、チームのリーグ優勝にも大きく貢献。
メジャー復帰後はセントルイス・カージナルス の主力先発投手として長年ローテーションを支えてた。
日本のファンにとってもなじみ深い存在であり、「日本で覚醒したメジャーリーガー」の代表例として語られることが多い投手である。
選手情報
| 国籍 | アメリカ合衆国🇺🇸 |
| 出身地 | フロリダ州パームビーチ郡ジュピター |
| 生年月日 | 1988年8月23日 |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| 所属 | サンディエゴ・パドレス (2012 – 2013 テキサス・レンジャーズ (2014) 読売ジャイアンツ (2015 – 2017) セントルイス・カージナルス (2018 – 2019, 2021 – 2025 ワシントン・ナショナルズ (2026 – ) |
選手能力

| 登板 | 32 |
| 防御率 | 2.83 |
| 勝敗 | 18勝4敗 |
| 投球回 | 200.2 |
| 奪三振 | 146 |
| WHIP | 1.07 |
さぁ、本日は日本でも馴染み深いマイコラスのメジャー復帰1年目である2018年を再現。当時、やはりどう活躍するのかめちゃくちゃ気になっててずっと追ってたんだけど、まさかここまでの活躍をするとは思わなかった。
マイコラスと言えば美人な奥さんがいるで有名だけど、行列の多い法律相談所に出演してた時はあまりの美人さに口がポカ〜ンって開きっぱなしになっちゃったよね。
話は戻るが、2018年シーズンは特に制球力がとんでもないことになってて、特に制球力の指標の一つであるBB/9は脅威の1.30。%にすると3.6%になるんだけど、メジャー平均は大体8〜9%と言われているのでマジですごい。
打たれたボールのゴロの割合がほぼ5割であり、『ゴロピッチャー』は必須かなと。
最も悩んだのは変化球の変化量。マイコラスの代名詞である縦に割れるように落ちるカーブは超一級品なんだけど、使用頻度は第4位。
恐らく決め球として使っていたから使用率が他と比べて低めなんだけど、CPUは変化量の多い変化球を使いたがるので、「リアルなマイコラス」と問われると疑問符が残る。

