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【Minecraft】トロフィー・実績「トランポリン」の取り方|最短で達成するコツと必要な高さを解説

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PlayStation版『マインクラフト』では、様々な行動を達成することでトロフィー(実績)が手に入る。

緑色のブロックの上でぴょんと跳ねるだけのように見える実績でも、実は準備や知識が必要。今回は、初めてシリーズに触れるライトユーザーでも分かりやすいように、 トロフィー「トランポリン」 の内容や解除条件、攻略手順を徹底的に解説して行く。

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トロフィー「トランポリン」とは?

トランポリン」は PS4/PS5 などの統合版に含まれるブロンズトロフィー。「スライムブロックから30ブロック以上跳ね上がる」と書かれており、達成するとゲーマースコア 15 を獲得できる。

これは Xbox LiveやSteam等の実績にも共通しており、英語では “Bounce 30 blocks upward off a Slime Block” と表記される。

要するに、スライムブロックの反発力を利用して 30 ブロック分の高さまで跳ね上がる ことが求められる。

操作自体は単純だが、30 ブロック以上のバウンドを引き出すには充分な落下距離が必要で、準備を怠ると何度も失敗してしまう。

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アンロック条件:何をすれば解除できる?

サバイバルモードかつチート無効

まず大前提として、トロフィーは サバイバルモード でのみ解除される。

クリエイティブモードやチートをオンにしたワールドでは実績のカウントが行われない。

新しいワールドを作る際は「チートなし」「実験的機能なし」で生成すること。既存ワールドを利用する場合も設定を確認し、トロフィーが有効になっているかチェックしておこう。

スライムブロックで30ブロック以上バウンド

トロフィーの条件は至ってシンプル。「スライムブロックから30ブロック以上跳ね上がろう」という説明は、30 ブロック以上の高さまでバウンドすれば達成という意味。

ただしプレイヤーが 30 ブロック上空へ跳ね返るには 高所からスライムブロックに落下 する必要がある。

そのためには、90 ブロック以上高い所から落下すると 30 ブロック跳ね上がる。海外の某攻略サイトでは「2 スタック(約 128 ブロック)の塔を建ててジャンプすると十分な高さになる」と紹介しているものもあり、環境によって必要高さが少し異なる。

筆者の経験では 90〜100 ブロック程度 の高さから落下すれば余裕を持って解除できる。

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アンロック方法:実際の手順

1. スライムブロックを手に入れる

スライムボールを集めよう

スライムブロックは自然生成されず、自分でクラフトしなければならない。クラフトには スライムボール9個 が必要で、作業台に 3×3 で並べれば完成する。スライムボールはスライムを倒すとドロップするが、スライムは特殊な条件下でしかスポーンしない。

スライムが湧く場所は大きく二つある:

  • 湿地帯バイオーム(沼地) – Y座標50〜69、高さ50〜69の範囲で、明るさレベル7以下の場所に自然発生する。月の満ち欠けで湧きやすさが変わり、満月に近いほど出現率が高く、新月では湧かないのが特徴。
  • スライムチャンク – 10% の確率で生成される特殊なチャンクで、Y座標39以下なら明るさやバイオームに関係なくスライムが湧く。外部サイト「スライムファインダー」を使えば位置を簡単に特定できる。

初めてのプレイヤーであれば、満月の夜に湿地帯へ行くのが手っ取り早い。日中でも沸くことがあるが、夜の方が断然出現率が高い。ただ、道中でゾンビたちに噛み殺されては意味がないが…。

スライムは攻撃力が低く、剣や弓で容易に倒せるが、大型スライムが分裂することを知らないと囲まれて慌てるかもしれない。

大きいスライムから順番に倒し、小スライムまで倒した時点でスライムボールが手に入る。

スライムブロックのクラフト

スライムボールを集めたら作業台に 3×3 に並べ、 スライムブロックにクラフトする。

9個のスライムボールが消費されるが、スライムブロックは再びスライムボール9個に分解できるので、余裕があればストックしておいても良いだろう。

スライムブロックは素手でもすぐ回収できるため、失敗しても気軽にやり直し可能。

2. 高い塔を建てる

トロフィー達成には 30 ブロック以上のバウンドが必要だが、跳ねる高さは落下距離が長いほど高くなるという性質がある。上限は約60ブロック分とされているため、安全圏として 90〜100 ブロックの高さから落ちることをおすすめする。ブロック2スタック(128ブロック)の高さで挑戦すれば確実。

塔を建てる際は、手持ちの土や石など何でもOK。 足場ブロック(竹+紐でクラフト可能)があれば設置と撤去が簡単なので初心者にもおすすめ。

足場がなければ石や土で縦に積み上げ、登る時はジャンプしながらブロックを置いていく方法でもOK。塔の下にはスライムブロックを設置し、その周囲を囲うようにフェンスやブロックで土台を作っておくとずれ落ちにくくなる。

3. 飛び降りてバウンドさせる

準備が整ったら、塔のてっぺんからスライムブロックめがけて飛び降りよう。ここで注意したいのがプレイヤーの操作。

  • しゃがみ(スニーク)状態で着地するとバウンドしない
    • スライムブロックは落下ダメージを無効にし、大きく弾む特性があるが、しゃがみ状態で着地するとその効果が無効化されダメージを受ける。落下中でもしゃがみを押すとダメージが発生するので、うっかりスティックを押し込まないようにしよう。
  • ジャンプボタンを押しっぱなしにするとバウンドが減少
    • 着地時にジャンプボタンを押し続けるとバウンドが減るため、ボタンに触らず自然に反発させるのがコツ。

正しく着地すれば落下ダメージを受けることなく高く跳ね上がる。30 ブロック以上跳ねれば「トランポリン」のトロフィーがポンと解除される。

なお、着地する場所が中心からずれていると弾む方向が変わったり横へ飛んでしまったりするので、塔をまっすぐ下りられる位置にスライムブロックを置くこと。

既存ワールドを使う場合は座標表示をオンに

統合版では設定画面から 座標を表示 できる。塔の高さを測るときに「プレイヤーのY座標」を確認できるので便利。

地面のY座標が 64 付近の場合、塔の高さが Y=160 前後になれば約 96 ブロックの差があることになる。

始めは少し余裕を持って高めに作り、うまくいけば段階的に低くしてもOK。

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アンロック後の楽しみと応用

トロフィーを解除したらスライムブロックの使い方にも注目してみよう。

スライムブロックは落下ダメージを無効にして大きく弾む性質があり、アスレチックのジャンプ台や自動移動装置の部品として活用されている。

ピストンと組み合わせれば周囲のブロックをまとめて動かす仕組みが作れたり、ネザーハブの移動装置に応用できたりと、便利で面白いブロック。トロフィー解除をきっかけにスライムブロックの世界にハマるのも良いかもしれない。

また、スライムボール自体にも多くの使い道がある。粘着ピストンリードマグマクリームカエルの繁殖など様々なアイテムの材料になるので、スライム狩りを続けてストックしておくと後々役立つ。

余ったスライムブロックは倉庫に保管し、建築の仮足場やジャンプ練習に使うのも楽しいだろう。

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あとがき

PS版マインクラフトのトロフィー「トランポリン」は、条件だけ見ると簡単そうだが、スライムブロックの入手や塔の建築といった準備が必要で、初心者には意外と手間のかかる実績である。

それでも、夜の湿地帯でスライムを探したり、高い塔から勇気を出して飛び降りたりする過程はゲームプレイの醍醐味でもある。筆者も最初は高さが足りずに何度かやり直したが、スライムブロックの反発力で大ジャンプが成功した瞬間は思わず声が出てしまった(笑)。

トロフィーを解除したら、それだけで終わらずにぜひスライムブロックの活用法にも挑戦してみて欲しい。

空中へと弾む仕組みを使えば、冒険や建築がもっと楽しくなるはず。この記事が皆さんのマイクラライフの手助けになれば幸いである。

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